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真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

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  • PUBLISHED ON2017/ 12/ 01/ 01:40
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アーティスト別目次

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アイルランド音楽/フィドル/あれこれ



2月のセッション・ライヴスケジュール




表最終稿2
4月 Brian McGrath & Kanako Machida Live& Work Shopのお知らせ



寄り抜き記事まとめ
長ーい記事をまとめてみました。


このブログの左の方にメールフォームがあります(気分次第で右にあることもあります)
アイリッシュやセッションに興味をお持ちの方、よろしければご連絡下さいませ。
お待ちしております♪



在りし日の光景(笑)。ここまで人多いことはめったにないですが楽しくやっておりますw

忙しくなります

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2017/ 02/ 19/ 22:32
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今のところお仕事は平和なのですが、たぶんそれも来週までです。
いよいよ怒涛の3月到来。仕事が忙しくて死ねる上にイベントががががが。
なのでもうちょっとだけ続くと思われるつかの間の平和をかみしめていたい(血涙)

とはいえ3月はそこまでセッションだらけな感じでもないんですがw
4月のブライアン・かなちゃんのライヴ・ワークショップをオーガナイズしてるのでバリバリ宣伝していきたいと思います。
いいよ!こいよ!

昨日はHalf Penny筑紫口店でセッション。個人的にはいろいろ遊べて充実したセッションだったです、はい。
マンドリンTもそう言ってたのでたぶんあながち間違いではないと思いたい今日この頃みなさまいかがお過ごしでしょうか。
そんなこんなで夏のアイルランド行きに向けてテンションを跳ね上げていきたいと思います。


今日は久しぶりに昔馴染みにオーケストラの演奏会に行って、ついでにフライヤー撒いてきました。
ブログ主渾身のデザインによる今回のフライヤー、褒め称えても損はありません。
フライヤーに載せるブログ名で3時間悩んだのは内緒の話です。

特報!Brian McGrath & Kanako Machida Live & Work Shop

現在アイルランド滞在中のかなちゃんこと町田佳菜子さんがバンジョー・ピアノ奏者のブライアン・マグラーと共に一時帰国し、ライヴ・ワークショップを行うこととなりました!

表最終稿2



Brian McGrath & Kanako Machida  Live & Work Shop


・Live 4/1(Sat) 18:00 Open  18:30 Start
場所:Irish Pub Leprechaun
住所:福岡市中央区今泉1-18-28 アペゼ今泉1F
料金:2,000円+1ドリンクオーダー

昨年夏より渡愛していたかなちゃんとブライアン・マグラー(ex.Dervish, De Dannan)がライヴをやります!
Dervish、De Dannanなど伝説のバンドに在籍したブライアンとかなちゃんが奏でるアイルランドの香り高い音楽をお見逃しなく!
前座でブログ主もなんか弾きます。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください!



・Work Shop 4/2(Sun) 12:30 Open(開始時間はクラスによって異なります)
場所:キクラ
住所:福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビルB1F

・内容・受講費
※対象はアイルランド音楽で使用されるもの、かつメロディ楽器となります
 ご不明な点はお問い合わせください

13:00 - 14:15 初心者クラス(jig/reel) 3,000円
アイルランド音楽セッションでよく演奏されるチューンの中からジグ・リールを1曲ずつ選んでレッスンとなります。
曲目はある程度有名な、日本のセッションでもよく弾かれるものを選ぶ予定です。
実際に演奏しながらポイントなどを掴んで行きましょう。

14:30 - 15:15 トークセッション ※ワークショップ受講者は無料 聴講は別途記載します
ブライアンからアイルランド音楽を取り巻く状況、日本とのかかわりなどを質疑応答を交えてお話いたします。
ブライアンからは「いろいろ聞いてほしい」とリクエストをもらってますw
通訳ありなので、この機会にいろいろと聞いてみてください♪

15:30 - 17:00 上級者クラス(jig/reel/hornpipe) 4,000円
ジグとリールに加えてホーンパイプの3種類を練習します。初心者クラスと同じくある程度知名度のある曲を選ぶ予定ですが、ジグ・リールは初心者クラスとは別の曲を練習する予定です。
せっかくの機会なので色んなチューンを演奏しましょう♪

※全クラス受講の場合7,000円5,000円大変お得です!

・聴講
初心者クラス 1,000円
トークセッション 1,000円
上級者クラス 1,000円

※全て聴講する場合、3,000円2,000円となります!
 片方のクラスを受講し、もう片方を聴講する際はプラス500円となります


・お問い合わせ
ライヴ・ワークショップのお問い合わせは当ブログメールフォーム(左カラムにあります)か下記アドレスまで!
kurofiddle.public@gmail.com (井上)


最後にブライアンの紹介をば
Brian McGrath ブライアン・マグラー

アイルランド伝統音楽が深く根付くファーマナ州ブルークボロウ出身。幼少の頃よりピアノを弾き始め、10代半ばよりバンジョーを始める。
Dervishの一員として、プロとしての音楽活動を開始。Four Men and A Dogに加わり、Folk Roots magazine誌のアワード受賞アルバム「Barking Mad」にも参加。Noel Hill、Paul Brock、Frankie Gavinらのピアノ伴奏を経て、ピアニストとしてSean Keane Bandに加わる。
De Dannanのメンバーにも抜擢され、バンドが解散した2003年まで活躍。再結成の後も現在までDe Dannanに在籍。
At the Racketとしても活動する他、ゲストミュージシャンとして、ピアノ、バンジョー、マンドリンでのCDレコーディングへの参加を数多く求められている。これまでFrankie Gavin、Noel Hill、John Carty、Matt Molloy、Paul Brock、Charlie Lennon、
Joe Burke、Sean Maguire、Brian Rooney、Cathal Haydenなど、アイルランド伝統音楽において素晴らしい奏者らとともにツアー、TVやラジオなどのメディアなど幅広く活動している。

とのこと。DervishやDe Dannanなどアイリッシュ音楽界に燦然と輝くバンドに参加しています。
共演ミュージシャンもアイルランド音楽好きなら目を回しそうになるような伝説の人たちです。きっと素晴らしいライヴ・ワークショップになると思います。私自身本当に楽しみにしています♪

かなちゃんのブログにもエントリがありますのでリンクを貼っておきます

Brian McGrathとの日本ツアーのこと。 - せっしょんのこと。町田佳菜子のブログ
福岡だけでなく広島・大阪・名古屋・東京でもライヴ/ワークショップが予定されています。お見逃しなく!



さあ、2017年度一発目からデカいイベントです!ぜひぜひ皆様お越しください!

アイリッシュ ケルト ライヴ De Dannan Dervish

訂正とお詫び

  • CATEGORY音楽ネタ
  • PUBLISHED ON2017/ 02/ 12/ 17:48
  • COMMENT0
アイルランド音楽に関する一考察

以前、こちら↑の日記で「アイリッシュの曲名は"maid"が付く曲が多いからアイルランド人にもメイド萌えはかなり多いのではないか」という学説を提示いたしましたが、先日守安さんのレッスンを受けたところこの場合の"maid"はメイドさんではなく「未婚女性」を指す、という事実が発覚いたしました。謹んでお詫びの上、訂正いたします。

2月のセッション・ライヴスケジュール

  • CATEGORYIndex
  • PUBLISHED ON2017/ 01/ 28/ 11:32
  • COMMENT4
2月のセッション・ライヴスケジュールです
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2/3(Fri) 19:00 - 21:00
Irish Pub The HAKATA HARP Session
場所:Irish Pub The HAKATA HARP
住所:福岡市博多区須崎町1-1 ホテルエクレールB1F
料金:飲食代のみ

2月のHAKATA HARPも花金!の第1金曜です。
天神・中洲から歩いてすぐのアイリッシュパブでアイルランド音楽を楽しみませんか?
プレーヤーも募集中です♪ぜひお越し下さい。



2/11(Sat) 19:00 - 21:00
Irish Pub Leprechaun Session
場所:Irish Pub Leprechaun
住所:福岡市中央区今泉1-18-28 アペゼ今泉1F
料金:飲食代のみ

第2土曜はレプラコーン!今泉の素敵なアイリッシュパブです。
2月でオープン6周年!と本当におめでたい♪
寒い日が続きますが、お酒と美味しい料理とアイルランド音楽をお楽しみ下さい。



2/18(Sat) 15:00 - 17:00
アイリッシュセッション練習会inキクラ
場所:キクラ
住所:福岡市博多区博多駅東1-1-33 はかた近代ビルB1F
料金:800円(飲食される際は別途料金をお願いいたします)

第3土曜はキクラでセッション練習会!パブでのセッションに興味がある・参加してみたいという方向けの練習会となります。
セッションってこんな感じでやってます的な紹介もさせていただいてます。
楽譜・資料も準備しております。楽器に触ってみたいという方も、他ジャンルで楽器やってて興味あります、という方もぜひぜひお越し下さい♪
練習会後はハーフペニーでセッションがありますので、そちらもよろしくお願いいたしますm(_ _)m



2/18(Sat) 19:00 - 21:00
Irish Pub HALF PENNY筑紫口店 Session
場所:Irish Pub Half Penny 博多駅筑紫口店
住所: 福岡市博多区博多駅東2-2-2 ハニービルB1F
料金:飲食代のみ

キクラの練習会に続いて、この日はHalf Penny筑紫口店でもセッションが行われます。
博多駅近くのパブですので酔いちくれても安心♪
美味しいお酒とアットホームなパブでのセッションをお楽しみ下さい。

アイルランド音楽 Session ケルト アイリッシュ

楽器紹介:Flat Mandolin

  • CATEGORYWorld Music
  • PUBLISHED ON2017/ 01/ 22/ 23:58
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日本でも演奏が盛んなマンドリンがアメリカで改良されたもの。取り回しやすいサイズゆえか、海外では女性奏者も多数いるようです
flatmandolin.jpg



・楽器について
マンドリンはイタリア発祥の楽器で、クラシック音楽の作曲家もこの楽器のための作品を残しています。もともと背板は丸っこいフォルムでしたが、アメリカでフラットバックタイプの背板になり、ブルーグラスなどで活用されるようになりました。
弦は8弦・4コース。チューニングは下からG・D・A・Eの5度調弦となります。フィドルと同じ調弦なので持ち替えなどもやりやすいと思われます(ブログ主はピッキングが下手っぴなので厳しい…w)。

音量はやや小さめですが、プレイ次第ではそれなりに出せます。福岡SessionのTくんはいろんな技を駆使して頑張ってますw
ピックアップのついたモデルが多いのでライヴなどでは取り回しやすいと思われます。
サイズも小さいので持ち運びにも便利です。


・役割
この楽器でもセッションでは基本的にメロディ担当です。コードカッティングなどは逆に不向きな楽器です。
メロディを弾きながらコードを入れたりと、いろいろなことができる楽器です。
アイリッシュセッションでは新参ではありますが、楽器的にも取り回しが効きやすいためこれから新しいスタイルが作られていく楽器とも言えます。
ゴールウェイのセッションではフラットではない普通のマンドリンの奏者もいました。繊細な響きなのでライヴやソロなどに向いているかもしれません。
バンジョーとマンドリンの中間?のバンジョリンという楽器もあります。バンジョリン奏者もゴールウェイにいましたw



おなじみ"Irish Washerwoman"をフラットマンドリンで。
余談ですが曲名は「Irish~」ですがこのチューンはスコットランドのものらしいですw



こちらはフラットバックのマンドリンだと思われますが、サウンドホールがギターのような丸いタイプです。
フラットマンドリンとしては珍しい形のような。

Windows10からこんにちわ

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2017/ 01/ 22/ 01:18
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と、いうわけでWindows10インストール済みのPCを購入しました。といっても中古なんだけどねw
中古とは言ってもIvy Bridge世代のCore i5にメモリ8GB、SSDということで非常に猛威を振るっております。
B5サイズなので持ち運びもしやすいし、結構軽いです。

前回アイルランドに持ち込んだノートはB5サイズだったけど物理的にも処理速度的にも重かったので使いづらかったw
今回は電源入れて使用可能状態になるまで10秒かからないんじゃないかな?
速い速い。

中古でタッチパッドが逝ってるのが珠にキズですが。

メインのデスクトップがCore2 Duo、メモリ4GBと、ちょっと厳しくなってきたのでかなり快適に感じます。
メインの方はいずれ最新のものを買いたいとは思ってるんですがいつになることやら~。


さて、Windows10です。
一回メインPCはWindows10にアップグレードしたのですが使えないソフトなどがあったので結局すぐにWindows7に戻したので、実質これが初Windows10 PCになります。使い勝手は悪くないかな。
タッチパッドを使うといちいちcortanaが立ち上がってうざったいことこの上なかったのですが、これはどうもタッチパッド不良が原因っぽい感じでした。

FacebookやTwitterなどはWindows7ではWebブラウザから見ていたんですが、Windows10では専用のアプリがあります。
ここらへんの感覚はスマホに近い感じがしますね。
これらのアプリが使い勝手いいか悪いかは正直よくわからない…w
Webブラウザ上から閲覧するときとはだいぶデザインが変わるので。さりとてスマホ版に近い、ということもありません。
Twitterに関しては現在複数アカウントを運用しているので、アカウントをワンタッチで変更できるのは結構便利(スマホアプリでもできるけど)。Windows7にもそういうことができるアプリあるのかなぁ?

ブログ主はメインPCではGoogle Chromeを使っているので基本的にはこちらのサブPCでもChromeですが、注目のMS謹製ブラウザ「Microsoft Edge」も割と動作は軽いようです。特にこだわりがなければEdgeでもいいかな、という感じではあります。

cortanaの問題さえ解決してしまえば使いにくい感じはなさそうです。ただ、タッチパッドが正常でもcortanaが変な動きしないかはなんとも言えない。めんどいのでブログ主は無効にしてます。

あとはMicrosoftに勝手に情報が送信されるのを止める設定するのがけっこうめんどくさかったくらいかな?
しばらく使ってみてなんかあったらまた書こうと思います…w

Windows10

カーボン製のばよりん弾いてきた

  • CATEGORY楽器ネタ
  • PUBLISHED ON2017/ 01/ 09/ 00:07
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昨日、練習してたらA線が早くもほつれまして…。替えて1ヶ月くらいなのに…とブツブツ言いながら久々にイズタバイオリンへ。
(注・1ヶ月でほつれた弦はイズタで買ったものではありません、念の為w)

弦買って、ついでに楽器の状態を軽く見てもらってると、なんだか変わったヴァイオリン発見。

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ヴィオール?と一瞬思ったけどこれはカーボンファイバー製のヴァイオリンだそうです。

かなり前に取り上げた2 CELLOSの二人が使ってるチェロと同じシリーズのようです。




試奏させていただけたのですが、思った以上に弾きやすくてビックリしました。レスポンスが非常によく、移弦などもスムーズに行えます。弾きやすさという点ではかなりのクオリティだと思います。
音質は少し固めかもしれません(ただ、弾き方にもよるかも。ブログ主はフィドル弾きなのでそういう音になってるのかもしれません)。アイリッシュに使うには非常に向いていると思います。けっこうフィドリーな音色が出ました。


mezzo-forteというブランドでドイツで生産されているようです。
日本ではKORGが輸入・販売しています。

mezzo-forte商品ページ(KORG内のサイト)

上記のサイトでは実際の演奏を視聴することもできます。
ヴァイオリンなどは少々音が固い印象もありますが、チェロはかなりいい響きをしているように感じました。
(実際、メーカー的にもチェロはイチオシしてるようですw)


オーケストラなどで使用するのはどうなんだろうか、という感じもありますがアイリッシュで使うにはかなりいいんじゃないかと思います。とり回し易さと音色は大きな魅力です。

上記のサイトにも記載がありますが、屋外での演奏に於いては木製のヴァイオリンほどコンディションに気を配らなくてよいでしょうし、飛行機などに載せる時も木製に比べるとリスクが少なくてよいなぁと思います。
サイトに値段が書いてないのが気になりますが…w

楽器としてもまだまだ珍しいし、1本あると面白いかもしれません。


イズタバイオリン Webサイト

ヴァイオリン フィドル 2CELLOS カーボン