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真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

Artist Index

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  • PUBLISHED ON2017/ 12/ 01/ 01:40
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アーティスト別目次

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アイルランド音楽/フィドル/あれこれ



6月のセッション・ライヴスケジュール



寄り抜き記事まとめ
長ーい記事をまとめてみました。


このブログの左の方にメールフォームがあります(気分次第で右にあることもあります)
アイリッシュやセッションに興味をお持ちの方、よろしければご連絡下さいませ。
お待ちしております♪



在りし日の光景(笑)。ここまで人多いことはめったにないですが楽しくやっておりますw

出国まで

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  • PUBLISHED ON2017/ 06/ 20/ 18:42
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SNSでは既に更新しておりますが、ゴールウェイ滞在中です。
ようやくこちらでの生活にも慣れてきたところです。というわけで、福岡を発ってから今までのことをつらつらと書き連ねてみようかと思います。

6/13朝に福岡空港からまず名古屋に向かいます。初めてJetStarを使いました。いろんな評判を聞きますが接客面などで不満に感じることは特になく。ただ、小さい飛行機で狭かったので閉所恐怖症&飛行機苦手なブログ主は真っ青な顔で飛んでおりましたw

名古屋ではちょうどパット・オーイン&オーイン・オサリヴァンのライヴがあっていたので聴きに行きました。アイルランド音楽、と一口に言っても地域によっていろいろな違いがあるのですが、ゴールウェイの経験が多めなブログ主には新鮮に聞こえます。
その後はセッション!なぜか名古屋でホストをやるブログ主…w来ていただいたみなさん、ありがとうございました!福岡にも来てね♪
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そのまま深夜バスで東京に向かいます。とりあえずネットカフェでゴロゴロ。既にだいぶ体力を消耗しているけど大丈夫なのか俺。
夜はセッションに参加させていただきました。ありがとうございました♪
翌日は東京観光。
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都会の喧騒の合間で

東京ドームにも行きました。
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夜にちょうどホークス対巨人があるのでちょっと見たかったけど夜はヒコーキに乗らねばなりません。
TenQというプラネタリウムみたいな施設があるので来てみました。
プロジェクションマッピングなんかを駆使してかなり凄い映像でした。トーキョー侮りがたし。

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その後は皇居を見てみようと。ウン十年前に東京に来た時に観光で来たことはあるのですが、それ以来。
ここらへんはさすがにメガロポリス、という感じ。

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東京都は思えないくらい静かな環境。

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ハイクを読めそうな雲


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異様なまでに人を恐れないスズメ。人間様の尊厳ががが。


やきうファン的には明治神宮も行ってみたかったけど体力的にそろそろヤバかったのでネカフェで時間までお休み。

ダブリンにいます

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2017/ 06/ 17/ 11:59
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この写真撮った時間、なんと21時前です。


時差に対応しきれてないのか目が覚めてしまったので…w(現在こちらはAM4:00くらい)

今回は成田-ドーハ-ダブリンというルートでした。中東経由で来るのは初めてでしたが、旅費は安い分時間は長いわけで。ケツが割れそうだぜHAHAHA。
とはいえ、何故か1ヶ月滞在を超えるとヨーロッパ経由の便は値段が跳ね上がるので選択肢としてはこちらしかなかったわけですはい。タイミングが合えば10万を切る価格で往復の航空券が購入できるのでリーズナブルです。
ただ今回ブログ主はカタール航空を使ったわけですが、政治的な厄介ごとがいろいろ絡んできたタイミングでの渡航だったのでちょいと怖かったです…w航空会社の日本オフィスに連絡してまあ、大丈夫だろうなぁとは思いましたが。

今回ここまでのところ特にトラブルはありませんでした。俺はな。
いろいろと期待していたみなさん。
COMING SOON!

書くかどうかは未定だけど、まあまさかそんなところから弾が飛んでくるとはこの海のリハクの目を持ってしても(ry


現在Donnybrookに滞在中。とても穏やかでよいところです。Dublin City Centreはなんだか来るたびに喧騒の度合いが増しているような気が。。。
いろいろあったので今回はCity Centreからここまでタクっちゃいました。運ちゃんがもういかにも「アイルランドのおっさん」という感じでノリがよくてよう喋るw同僚と窓越しで大声で会話してブログ主ともガンガン会話して、「お前いいやつだから目的地最後まで届けてやるぜ!曲がるのめんどいから普段は行かないけど今回は行ったるわ!」とブイブイ走ってくれました。普段からそういうこと言ってるのかもしれんがw

B&Bのスタッフもいい人でした。いろいろと説明してくれて早くもアイルランドの人情に触れられて幸先のよさそうな感じです。
そうなんだよ。こっちが落ち着いてれば多少は会話できるんだよ。
落ち着いてさえいれば。あと電話じゃなくて対面なら。
いろいろ思い出して胃が痛くなってきたのでとりあえず今回はここまで。ああ、窓に!窓に!


ところでDonnybrookってやっぱ"Donnybrook Fair"のアレなんですかね?

ドーハなう

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2017/ 06/ 16/ 12:13
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というわけで現在、カタールのドーハでトランジット待ちです。
ヒコーキに11時間乗って、すでに体のあちこちがミシミシ言ってます。あと1時間半後のフライトでダブリンに向かいます。飛行時間は8時間。誰か助けてくれ。

おかげさまで

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2017/ 06/ 12/ 00:36
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今月の福岡セッションは少し早いですが全て日程終了いたしました。
今まで、多くの方にお越しいただきありがとうございました。

いよいよ、今週アイルランドに向かいます。今現在荷造りなどで多少わたわたしております。
その前に!名古屋と東京でセッションに参加してきます。名古屋では何故かホストをやることになっており震撼しております。

フラットマンドリンTもいっしょにアイルランドに行くため、7月半ばまではセッションはお休みとなります。
キクラの練習会は大将が継続していただけるとのことです。基本的には第3土曜日になると思われますが、日程が決まりましたらこちらのブログやTwitterアカウント「福岡アイルランド音楽情報 @J4i0tb6KDrpqtaB」でもお知らせしていきます。
7月半ば以降、ぼちぼちセッションの方も再開していくことになると思います。その際も告知いたします。
楽しみにしていただいている皆さまにはしばらくお待ちいただくことになりますが、何卒よろしくお願いいたします。

ブログ主は9月半ばに帰国する予定です。ぱぅわーあっぷして帰って来れるよう頑張りますので、帰ってきたらまたよろしくお願いいたしますw

第2275回「サングラスをかけますか?」

  • CATEGORY未分類
  • PUBLISHED ON2017/ 05/ 31/ 23:57
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こんにちは!トラックバックテーマ担当の三浦です今日のテーマは「サングラスをかけますか?」です夏は日差しが強く、まぶしいですよね街中ではサングラスをかけている方が増えた気がします三浦は自転車通勤 なので、サングラスはマストアイテムです 車を運転される方 や、ファッションでかけている方も多いと思いますが皆さんはいかがですかあと、外国人の方はめちゃくちゃサングラスが似合ってかっこいいですよねサングラス...
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昔JMJという団体が福岡にありましてですね…。一言で言うと福岡県内の学生オーケストラの合同団体なんですが、ブログ主と同期の常務委員長がグラサンかけてトラック運転してたらターミネーターとか言われてたのを思い出しました。
ちなみに福岡のJMJは組織改編してFSSOという団体になって存続しております。常務委員の仕事、大変だったけど友達もたくさんできて超楽しかったなぁ。。。ラフマニノフの交響曲第2番、ベートーヴェンの第九、マーラーの巨人など、大曲も経験しましたです。
あのころのみんな、元気にしてる?


それはともかくサングラス。ブログ主は通勤にも車を使ってるのでよくかけます。夏だろうが冬だろうが太陽が照ってる間はサングラスがないと眩しくて運転し辛いっす。タバコ吸いながらグラサンかけて運転してたら「ヤーさんみたい」「タチ悪そう」と心外な指摘を受けますが、背に腹は代えられません。本当にヤーさんに間違われて飲み屋で警察呼ばれかけたブログ主の実父のことを思えば、そう指摘されるのは血のなせる業かもしれません。

アイルランドに行く前に…

  • CATEGORY日記
  • PUBLISHED ON2017/ 05/ 28/ 00:53
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日本をちょびっと旅することにしました。といっても3日間だけど。
ちょろっと日本のセッションに出てみたいなぁと思います。

考えてみれば福岡以外での国内の伝統音楽セッションには1回しか出たことがありません。
確か2013年、武蔵小杉のマッキャンズだったかな?
当時はまだまだ手持ちのチューンも少なかったし、セッションも慣れてなかったしでけっこう迷惑をかけたかもしれない(滝汗)
今回はだいぶマシになってると思いたいw

アイリッシュを演奏されている方でまだお目にかかったことがない皆さんに会えるのも楽しみですし、旧知の友人とも上手くいけば会えるかもしれません。それもまたとても楽しみです。
Twitterなどで交流がある方ともお会いできそうですし、何回か一緒になった子とも久々に会えそうです。

ここのところ、旅の準備をいろいろとしていて中々楽器に触る余裕がありませんでした。ちょっと疲れてたし、仕事も忙しかったしねw
今日、ようやく楽器に触れました。旅立つ前に福岡のセッションもきっちりやります!ブログ主は9月まではこちらにはいませんが、ぽちぽちセッションやってくれそうですし、キクラの練習会もやっていただけそうです。
6月のセッション・練習会もよろしくお願いいたしますm(_ _)m



旅立ちが近づいている…

「島のケルト」と「大陸のケルト」

  • CATEGORY読み物
  • PUBLISHED ON2017/ 05/ 27/ 23:23
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アイルランド人の起源をめぐる諸研究と「ケルト」問題



ガチョーン!といきなり身も蓋もない掴みで申し訳ないんですが、「大陸のケルト」と「島のケルト」があんまり関係ねぇ!そんなに関係ねぇ!というお話。
ブログ主は大学1年生の時に基礎演習でケルト文化についてのプレゼミ?を取ってたんですが、その時はハルシュタット文化だラ・テーヌ文明だを産み出してローマ人とドンパチやってたケルト人が島=ブリテン諸島に追いやられたという話でした。20年前だよコンチクショウ。

最新の遺伝子学の研究を紐解いてみると、現代のアイルランド人の祖先はイベリア半島から渡ってきた人達が中心となっているようです。従来のケルト人が鉄器を持ち込み、アイルランドに鉄器時代が訪れたという説は否定されたくさい。

そもそもアイルランドが「ケルトの末裔」を名乗り始めたのは中世以降のことで、それはイングランドへの反抗運動と軸を共にしています。例えば、アイリッシュハープも途絶えつつあったのをバンティングなどの文化人が復興運動を行って再度啓蒙したという事情があります。アイルランドの文化を復興させよう、というのが趣旨になります。
アイルランド音楽が「ケルト音楽」と呼称されたきっかけの一つはこのケルト復興運動のもたらしたものとも言えます。
(現代の「ケルト」という概念に於いてもアイルランドはケルトの一部という形になるので両者は正確なイコールではありませんが)

翻って現代。我々日本人が「ケルト」という言葉を始めて耳にしたのはエンヤではないかと思います。
それ以前の我が国での「ケルト音楽」受容がどのようなものであったか、体感としては知らないので確実ではないのですが、エンヤが「ケルト」という言葉を広めたのは間違いないでしょう。
そしてケルト、というと妖精の国であったり独特の音楽であったりダンスであったり、ということになります。

ケルトという概念を輸出して国をアピールする、という手法を用いたのがそもそもアイルランドなのでツッコミにくいところはありますが、この言葉は思った以上に曖昧な概念である、ということを痛感させられます。
んじゃあゲール語はどうなん?という話になるのですが、これはケルト系の言語であるようです。なので、最新の研究によると

×アイルランド人=ケルト人
○ゲール語=ケルト語族

というわけわかめな展開のようです。ケルト人の言語だけが伝わったということのようなのですが、これはいずれまた調べてみたいと思います。

だいたい妖精の国、つってもアイルランドの妖精は日本人の感覚で言うと「妖怪」の方が近い気がするんですよ…w
俺らが「妖精」って言葉を聞いて連想するのはピーター・パンのティンカーベルみたいなかわいい系を連想すると思うんですが。
レプラコーン(パブでなくて妖精の方)はちっさいおっさんだし。バンシーなんてのは人死にが出る家の前でけたたましく悲鳴を上げる不気味な女という、不吉かつはた迷惑なやつだったりするわけですよ。助けてピーターパン。
ちなみにリールで「The Banshee」というチューンがありますが、これがまた陽気な曲だったりするんですよ。なんなんだ一体。

そういうわけで、「ケルト」という言葉はわけわからんくなってきているというお話でした。
今のアイルランド人はケルトの末裔という概念があるのか、というのも気になるところ。何となく聞きづらいので聞かないと思いますけど…w
ケルト音楽、という言葉も正直今のブログ主にはあまりピンとこなくなってるところはあるんですが、ここらへんはなんかTwitterで荒れてたので触れないことにするというファインプレーを見せて、この項目は〆たいと思います。

そう言えば昔「レプラコーン」という言葉で検索してたらスマホか何かのゲームで可愛い女の子化したレプラコーンを見て戦慄したことを思い出しました。お前らいい加減自重しろ。