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真・まうんてんの宿屋

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category: 音楽読み物  1/5

体の使い方と倍音

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を聴講して参りやした。ヴァイオリン制作者の方もいらっしゃって非常に面白く受講させていただきました。やっぱり頭を自由にしてあげる、というのが大きなポイントになってくるようです。バジル・クリッツァー氏も繰り返しそのように述べられておりましたし。ネットや著書でアレクサンダー・テクニークについては読んだことがありましたが、今回は実技、というかより実践的な内容を知ることができました。体の使い方、というのを意...

吹奏楽部はブラック部活?

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吹奏楽部は「ブラック部活」なのか NHK「クロ現」きっかけに議論紛糾 - excite ニュースブラック部活の代表と言えば野球部だろうけど、高校野球なんかはプロへの登竜門としての機能もあるように思う(あまり高校野球好きではないが)。それを考えると吹奏楽というのはどうなんだろうと思う。管楽器やるのに腹筋バキバキ割れてる意味ってあるんだろうか?多分使う筋肉違うと思うのだが。地道にロングトーンをしっかりやるとかの方が...

「楽しむ」ということ

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「楽しむ」という言葉をここ数年、意識させられるようになった。「楽しかったらいいのよ~」「楽しくなきゃね~」意識させられるようになった。ネガティヴな意味で。まず、念頭に置いておかなければならないのは人によって「楽しい」という感情が沸き起こる瞬間には違いがあるという、ごく当たり前の事実。野球を見るのが楽しい人がいるサッカーを見るのが楽しい人がいる野球/サッカーを見ないけど、実際にやるのが楽しい人もいる...

ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌

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大学図書館で発見して半笑いで手に取るブログ主。正直なところを言ってしまえば、既に報道されている内容がほとんどで、後はディティールを補う程度のものであるとは思います。ブログ主としてはゴーストライターという事象自体にはあまり否定的な印象は抱いてません。よくあることではあるだろうし、それで業界上手く回ってるみたいなことも正直あると思います。もっとも、本件に関して言えば「音楽そのもの」に佐村河内はほぼタッ...

あれ、何か弾けるんやけど…?

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確か、あれは某オケでチャイコフスキーの悲愴を練習していた時のことだったと思います。「せんぱ~い、ここが何回練習しても弾けませ~ん」「あー、けっこう根詰めて練習した?」「はい。でも全然弾けるようになんないんです~」「んじゃー、そこしばらくほったらかしとき」「!」~数日後「せんぱ~い。なんかわかんないけど弾けるようになってました~」「やろー?」けっこうこういう経験ある人いるんではないでしょうか。かくい...

あがり症とな

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たまに読むアレクサンダーテクニーク講師でありホルン奏者でもあるバジル・クリッツァーさんのブログ。聴衆(他者)との関係を選ぶ練習昔はあんまりあがらなかったんだけどねー(オケ時代)。ステージ袖いるときも不安よりワクワク感の方が強かった。けど、いつのころからかは分かんないけど、「ちゃんとやんなきゃ」という思いが強くなって縛られるようになっちゃったのも事実。エキストラが増えたからだろうな、というのが原因だと...

ホークス武田がピアノ弾いたそうで

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かっこいいなwというのもちょっと最近この話題がタイムリー。実は最近、高校時代の旧友とFacebookを通して再会したのだけど、最初に当時よく弾いてたピアノについて触れられた。今では電子ピアノでフィドルのチューニングを合わせるとか、メトロノーム機能を使うとか(音がでかくて便利)、すっかり縁の下の力持ち状態の我が家の電子ピアノだけど、高校時代は毎日のように弾いていた。弾く時間を確保するために授業が終わったらダッ...

新垣隆氏のシンフォニー

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「現代音楽を勉強している者ならばあの程度の曲は誰にでも書ける、という思いもありました」件の自称作曲家のゴーストライターを務めていた新垣隆氏のコメントです。氏の曲を聴いたのは今回の騒動が勃発した後になりますが、最後に新垣氏と彼の創作活動及びその周辺について分かっている範囲で触れてからこの一連の記事を終わりにしたいと思います。まず、何よりも私が驚いたのは彼が記者会見を開いてからの彼の知人・仕事仲間から...