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真・まうんてんの宿屋

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category: 音楽ネタ  1/7

訂正とお詫び

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アイルランド音楽に関する一考察以前、こちら↑の日記で「アイリッシュの曲名は"maid"が付く曲が多いからアイルランド人にもメイド萌えはかなり多いのではないか」という学説を提示いたしましたが、先日守安さんのレッスンを受けたところこの場合の"maid"はメイドさんではなく「未婚女性」を指す、という事実が発覚いたしました。謹んでお詫びの上、訂正いたします。...

ドキュメント9.08 -あるフィドラーの奔走の記録

「バタフライ・エフェクト」という言葉をご存じだろうか。ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか?という問いから来ている。ほんの些細な要因が大きな事象に繋がること、またそれに関する予測の困難さを指している。これは広島(というか兵庫県?)で起こった羽ばたきが福岡のアイリッシュ事情にトルネードをブチかました事件の記録である。先週、9/8(木)。広島東洋カープ、マジック2。その日の対戦相手は中...

アイルランド音楽に関する一考察

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ブログ主もだいぶアイリッシュのチューンを覚えてきた今日この頃。会社帰りの運転中、ふと気付いたことがありました。アイリッシュ・ミュージックはタイトルが簡便に付けられたものが非常に多いです。John Ryan's Polka=ジョン・ライアンさんのポルカとか、The Mountain Road=山道とか。そんなこと考えてると気付いたのですが、"Maid"という単語が付いたチューンが多いんです。"The Maid Behinds the Bar"とか"The Maid of Mt. Kis...

合唱コンクールのおはなし

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ふと某所で合唱コンクールネタを見て、ググってみたら見つけてしまったこんな記事。【あるある】中学校の合唱コンクールでありがちなこと&感じがちなこと55連発 - ROCKET NEWS 24中学校では毎年合唱コンクールがあってましたけど。何せ音楽教師が典型的なヒステリーおばはんだったものでですね。あとはお察し下さい。などと恨み節を全開にしてもしゃーないので、ちったあ全国の思春期ダンスィを指導する教師どもに役立つ体験談の...

編曲のようなそうでもないような

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来週箱崎水族館関係の企画で路上ライヴっぽいことをすることになったのですが、一曲子供受けしそうな曲をやれという指令が下りまして。弦楽四重奏番のジブリの曲の1stヴァイオリンと2ndヴァイオリンをフィドル・フルートでやろうてな流れになりまして。そこに某後輩Hさんより「混ぜろ」という指令が下り。ヴィオラも入れるんならヴィオラに低音やってもらうかーと思いTミーからA3はアイリッシュフルートでは出ないと言われ(調べて...

クラシックのゴーストライター?

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なんて言う検索ワードでこのブログに来られた方がいるので、それっぽい話題でもつらつら並べてみようと思いますw・ファニーたんメンデルスゾーンのお姉さんはメンデルスゾーンと大の仲よし(はぁとおねえちゃんは弟が(ry自分で書いててキモくなってきたので普通の文体に戻しますわ。彼ら姉妹はとても仲が良かったことで有名で、姉のファニーもそこそこ作曲を嗜んでいたようです。どの作品かは知らないのですが、メンデルスゾーン作...

思わず写真を撮ってしまったので

師匠曰く「公演が中止になりましたw」だそうです。うーむ、意外に身近なところにも影響が出ておるw...

ソチオリンピック開会式見ました

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この人が普通にタイ代表選手団で出てきたのが最大の衝撃でした。...