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真・まうんてんの宿屋

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archive: 2012年07月  1/4

演奏会のお知らせ

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わたし…、ヴィオリストに戻ります!(キラッと、言う訳で最早年一回になってしまったブログ主出演のオーケストラ演奏会のお知らせです。「創立10周年記念」からつジュニアオーケストラ 第10回定期演奏会2012年8月19日 14:00開場 14:30開演相知交流文化センターホール指揮 山本和彦(九州交響楽団)曲目スッペ 軽騎兵序曲モンティ・山本和彦編曲 二胡と管弦楽のための協奏曲「チャールダッシュ」チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ...

Na Na Na Na

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Hey Jude (London Olympic 2012 Opening Ceremony) - Paul McCartney17年前、ブログ主を音楽に引きずり込んだ元凶4人組の一人、サー・ポール・マッカートニーwロンドンでオリンピックやるなら来るだろ、いや来てくれと思ってたらやっぱり来ました。世界中の人間が声を一つにして大合唱できる曲なんてそうはないと思うけど、20世紀の曲の中から一曲選ぶならやはり、この曲でしょう。ていうか70歳のジイサンの出す声じゃねぇwなん...

ヤマカズさん

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故・山田一雄氏の振るジュピター(モーツァルトの方ね)。N響にもこんな時代があったのか…。ヤマカズさんのことはあまり知らないんだけど、ちょっと興味出てきました。指揮台、というか舞台から転げ落ちて「続けろ!」と叫びながら客席からよじ登ってきたりなんてこともあったらしいですwうーん、熱いぜ。...

ジグのリズム奏法2

以前ジグの特殊なリズム構造について扱いましたが、先日の功刀さんのワークショップを受けて追記します。※この記事「ジグのリズム奏法」もご参照ください。上記記事で扱っている通り、アイリッシュジグは6/8拍子というリズムです。例えばこの拍子のクラシックだと第九の一番有名な合唱部分とか、メンデルスゾーンのイタリア交響曲なんかがメジャーですかね。ロックだとビートルズの"All My Loving"なんかがこの拍子です。だからAll...

ロンドンオリンピック開幕

いよいよ始まりました!ロンドンオリンピック。ブログ主は案の定爆睡してたので開会式は再放送で見ましたwちゃんと見たのは入場行進からでしたが…wアイルランド入場の際に物凄い歓声が上がっていたのが、ブログ主的には感慨深いというか何というか…。U2が"How long? How long must we sing this song"と叫んでから、長い月日が流れました。多くの無辜の民の血が流されました。それでも前に進まんとする人々の意志の強さ、そして...

リールの拍子

先日の功刀さんのワークショップにてふと考えたこと。功刀さんのワークショップにて「リールって何拍子だと思う?」という問いかけがありました。ブログ主は最近は2/2拍子という感覚で捉えてたのですが、功刀さんは4/4拍子だとおっしゃってました。ここらへん、人によって言うことはけっこう異なります。例えばクレアとドニゴールではかなりプレイスタイルが違うとか、北は激しくて南はまったりとか、そういう話はよく聞きますがブ...

7/22 功刀丈弘 ワークショップ&ライヴ

先週のお忙しい週末最終日は功刀さんのワークショップとライヴ。確か前回は去年の5月か6月くらいだったのでだいたい1年ぶりといったとこでしょか。場所は毎度おなじみケルツ。やはりこういう企画の多さはこのパブの大きな魅力の一つです。今回は2時間。メンバーはケルバンの人たちに北九州から来た親子連れのお二人。小さいうちから楽器ができるのはうらやましい。夏休みなのも羨まs今回はリール中心でした。また、前回のワークシ...

7/21 バンド練習

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去る7/21にアイリッシュバンド2回目の練習をやりました。練習場所は母校w次からはちゃんとした場所取りますw空調がないのでうだるような暑さの中、練習スタートw主にやった曲は…Down by the Salley GardensThe KeshJohn Ryan's PolkaThe Blarney PilgrimThe Weddingその他にも色々とやりましたが、まとまった練習をしたのは上記になります。本当はもうちょいリールやっとくべきだったか…w"The Wedding"はギターがけっこう行け...