Welcome to my blog

真・まうんてんの宿屋

ARCHIVE PAGE

archive: 2012年11月  1/3

最近の練習

No image

チーフタンズの興奮冷めやらぬ今のテンションが練習するには持ってこい。てなわけで今日は時間を作って楽器を触りました。やはり、結婚式での演奏が控えているのでそこらへんは押さえとかないとな、ってことで今日は"Connaughtman's Rambles"を重点的に練習。何せ、始めたばっかりのころのレパートリーだからアラはあるし、中途半端に弾けるから問題点をかなりスルーしていた。例えば"The Kesh"や"Drowsy Maggie"も初期のレパート...

The Chieftains 11.27 -Session in Booties

深夜にも関わらずブーティーズ前で「おおおおおおおっ!」といきなり叫んでしまうブログ主。いや、しゃあないさ。目の前にいたのはチーフタンズの面々だったのですから。ぶっちゃけもう来んやろと思ってましtええと。芸能人とかの類にあまり興味がなく大人気のお笑い芸人に出くわしても「フーン」で済んでたそんな私ですがKくんと「ちょっとどうするよ~コレ~(目は笑ってない」とかいいつつ動揺を隠したり隠さなかったり。とかな...

The Chieftains 11.27 -Bootiesにてミラクルを待つ

No image

ライヴは終了。夢のような一時、というと凡庸な物言いになってしまうがまさにそう表現するのにふさわしい時間だった。一つだけ希望があるとするなら、こういうトラディショナルなバンドはスタンディングで聴きたいということだ。やっぱり踊ったり体でリズムを取り、全身でリズムを楽しみながら音を浴びるのがこういうバンドを生で聴くもっとも正しい形じゃないかと思う。もっとも、その希望はこの後に最高の形で叶うことになるのだ...

The Chieftains 11.27 -Live

伝説とすら言える彼らは何の飾り気も、ショウビズ臭さを感じさせることもなくさり気なく現れた。"Ladies and Gentlemen~! This is ○○! This is ○○~!"なんてMCが鳴り響くこともなく、照明の演出がスターの出現を告げることもなく、「よっこいせ」とでも言わんばかりの着の身着のままで現れた。別にショウビズらしい華々しい演出で登場することがよくないだとか、そういう哲学でやってるわけではないだろう(全くないとも言えないが...

The Chieftains 11.27 -開演前

アイルランド音楽と「世界」を結びつけた最も偉大な存在として、彼らの名前を挙げることを躊躇する者はいないであろう伝説のバンド、チーフタンズ。それこそアイリッシュを始める前から名前は聞き及んでいたアイリッシュ・トラディショナルの雄。結成50周年ということで今回のツアーとなったわけでかなり早い段階でチケット取りにも動いたのだが、ハッキリ言ってライヴ前日くらいまで彼らが来るという実感はなかった。どこか遠い世...

フィドル漬けのにちようび

日曜日は久々のフィドル漬けな一日♪昼からはアイリッシュ仲間の結婚式の練習。結構出番あるんよね、これがwだいぶこなれてきた感じがしましたw録音聴いたら結構Tくんと息が合うようになってきた感じ。チューンはポルカの新曲が多いのだけど、やっぱりそこらへんは意識してさらったせいか一通りは弾けるようになってきた感じです。どっちかというともともと弾いてたチューンのアラを発見して「やべ…」となることが多いわw"Connau...

大英博物館 古代エジプト展

気付けば一週間以上ブログを放置しておった。イカンイカン。と、いうわけで先日古代エジプト展に行ってきました。実は福岡市美術館に行くのは初めてだったりする。周りには大濠公園やら護国神社やらがあり、市内中心部にしては緑が多くていいところでした。古代エジプトには昔から関心があって、その独特の宇宙観も含めて色々勉強してみたいなーと思ってました。今回の目玉はグリーンフィールド・パピルス。イシェルウさんというド...

けっこんしきれんしゅう

No image

本日は12月のアイリッシュ仲間の結婚式練習でございました。車に乗ると天気のよさにテンションが上がるwプリンタが壊れててせっかく作ったドローンの楽譜が印刷できなくてテンション下がるorz練習会でよく使われてた場所みたいだけど実際足を運ぶのは初。というか家から割と近いから便利かもしれんwLunasaの"The Wedding"のドローンを携えていったけど、なかなか上手く響いてて一安心。ドローン担当の皆さんありがとうw演奏自体...