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真・まうんてんの宿屋

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アコギにアコギ その2 ~生兵法は怪我の元

  • CATEGORY楽器ネタ
  • PUBLISHED ON2012/ 03/ 08/ 17:29
  • COMMENT2
♪would you knou my name~

と、アコギでええ気分で下手くそな歌を歌ってたりするブログ主です。どうもおはこんばんちわ。
先日の日記で、ギターの低い弦を押さえるのに左手の親指を使ってる、というお話をしました。
フレットがある楽器ならではの指使いですね、とか感心しつつ練習しておりました。


―翌日



親指が痛い。



あらあら、これはいけません。このままではまた左手首を痛めたりしそうです。
というかこの学習能力の無さがいけませn

クラシックギターはエレキほど親指を使うのに力はいらないっつーことは書きましたが、全くいらないわけじゃないとです。んで、普段使わない指の使い方をそれなりの力でやれば指を痛める。不変の原理ですな。
フィドルなんかだと「親指はそえるだけ」なので負担はかかりまへん。構え方もモロにクラシック由来の構え方をしてるので左手で楽器を支える必要もあんまないです。

押さえ方のコツを掴めば負担はかからなくなると思うんだけどねー。勢いで力任せにやっちゃうのはいいんだけど、後々修正する必要はあります、やっぱ。早めに気付いてよかった、てことにしとこう。


弦楽器は普段の生活ではありえない筋肉の使い方をするのでこういうことはやっぱ起きますねー。ヴィオラを始めたばっかのころは左肩がずっと痛かったのを思い出します。ブログ主は構え方についてイチイチ突っ込まれませんでしたが、やっぱり構え方や姿勢について最初にビシバシやるってのは正解なのかも。
ビシバシされたら間違いなくバックれてたとも思うが。

さて、そんな体の使い方について学ぶ為に購入したアレクサンダー・テクニークの本。
案の定ちゃんと読んでません。
最近は楽器のせいで体が悲鳴を上げることがなくなったのでほっぽらかしてましたが、今度こそは真面目に読んでみようかと思います。

ちなみに、こないだ紹介した肩当て、いい感じです。(こないだの記事
フィドルには使いませんが、ヴィオラには使ってます。いずれはヴィオラも肩当てなしで弾くことになりそうな気もしますが、それまでの移行用として実にグー!

よくよく考えてみたら肩当てがどうもしっくりこないことに学生のころから微妙に悩まされてたんですよねぇ。今まで3種類くらい使ってみましたがどれも微妙。なんで、ブログ主にはあーいうタイプの肩当てが合ってたんでしょうね。

繰り返し書きますが、人それぞれです。ブリッジ型の肩当てがぴったりフィットする人はそれでオッケーだと思います。合わなくて弾きにくい人は試す価値あり。¥1,000だからダメで元々。
いわゆる「ざぶとん型」肩当てを自作する人もいるようで、「自作」というキーワードに激しく反応するタイプの方は作ってみるのもおもろいかも。


こーいう動画もあります。肩当てでお悩みの方は見るとよいかもです。
ただ、肩当てなしってのも慣れるまでちょい時間はかかります。ちょいね。


ギターの話をするはずだったのに何故肩当てネタに飛んだのだろう。
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2 Comments

グレンコア  

クラギは

ネックの幅が、広いからアコギと同じに掴むと左手がつりますがな。耳元辺りで押さえるように持つのがやっぱり宜しいようです。(o^^o)

2012/03/10 (Sat) 04:27 | EDIT | REPLY |   

まう  

耳元?

2012/03/10 (Sat) 20:20 | EDIT | REPLY |   

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