真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

ABC♪

フィドルの楽譜をネットで探してるといわゆるABC譜というものにブチ当たります。
テキストベースで、こんなの↓


X:370
T:Man of the House, The
R:reel
D:Paddy Keenan: Port an Phiobaire
Z:id:hn-reel-370
M:C|
K:Edor
E2BE GABG|E2BG FDAF|E2BE GABc|1 dBcA BFAF:|2 dBcA BEE2||
|:efge fgaf|gfed edBd|1 e2ge fgaf|gfed Beed:|2 b2af gefd|edBG AGFD||
"Variations:"
|:~E3B GEBG|~E3B AFDF|~E3B GEBc|1 d2cA BFAF:|2 d2cA BEE2||
|:~e3g f2fa|(3gfe fd ed (3Bcd|1 ~e3g ~f2af|gfed Beed:|2 bgaf (3gfe fd|edBG AGFD||


見ての通り、アルファベットと数字で楽譜を作ってるので五線譜のフォーマットがなくても簡単に楽譜をやりとりできます。とは言え、こんな文字列を読んで演奏何ぞできんわ!というのがブログ主の素直な感想です。

ブログ主が使ってるMuseScore(当ブログでの紹介はコチラ)にはこのABC譜を五線譜にインポートする機能が付いてます。んで、インポートしたところ

ABC.jpg

man of the houseというよりHouse of the Deadな感じよね、コレ。


ちなみに普段はこんな画面
mscore 使用中
お分かり頂けただろうか。多分このハウスオブザデッズな楽譜は連桁をいじれば直るんだろうけど、めんどいので却下。しかし、楽譜ファイルってほんとに互換性低いのな。

なんか変換ソフトでも探すかーと思ってたところ、便利なサイトをハケーン。

http://www.drawthedots.com/abcjs

このサイトに行くと↓のような画面になります。
abcdemo1.jpg
んで、赤丸で囲ったウィンドウに上記のようなABC譜をコピペします。



すると、こうなります。
abcdemo2.jpg
こんな感じで、貼り付けたABC譜が楽譜に変換されます。
という訳で、音を確認したい時やiPhoneアプリのTunepalでABC譜のサイトしかヒットしない時に便利です(Tunepalについては後の記事で書きます)。

耳コピができるようになればいずれはABC譜も使わなくなっていくとは思いますが、あると便利です。
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