真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

E線の押さえ方

E線を「いーせん」と呼ぶべきか「えーせん」と呼ぶべきか。クラシックから入ると意外にこんな落とし穴が。歌丸です。

さてさて、このE線。フィドルの中でも一番細い弦で、良くも悪くもセンシティヴに扱わないとモロに音に影響が出てしまう弦。どうしてもこの弦を押さえると左手が開いてしまうので音程が安定しない。

こないだのレッスンで「E線のみ左手人差し指の付け根をネックから外して押弦する」というのを習い、練習してる最中です。左手はなるべくネックと平行なフォームを作らないといけないのですが、E線についてはヴィブラートをかけるときのように人差し指付け根をフリーにすることでフォームを保てます。目からウロコ。
親指付け根・人差し指付け根・弦を押さえる指の3点でフォームを作ってる中、支点の一つを外すわけで、少し慣れはいりそうです。親指を安定させるのがポイントなんだろうな。

意識すればわりとできるのですが、中途半端にやるとまた変なクセがつくのでこれも半年くらいかけてゆっくり矯正していきたいとこっすな。

弓をブレさせずにロングトーンやるのは未だ安定せず。安定した状態を体が覚えてくれるといいんだけど。
これが安定すればエアーを綺麗に演奏できるはずなのでがんばります。


曲を覚えるのは少しスピードダウン。今までやった曲をおさらい中。とは言え、ポルカも2曲覚えたし覚えるスピード自体は上がってます。この調子で焦らずにやっていきたいっす。
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 フィドル奏法

2 Comments

グレンコア  

^^;ガンバ~

ダンス講習会、ちょっと厳しいっす。時間あったら見物(*^^*)に行きます!。

2012/04/15 (Sun) 03:15 | REPLY |   

まう  

ざんねん

体力のなさを実感したけど楽しかったすよw

2012/04/15 (Sun) 22:02 | REPLY |   

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