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真・まうんてんの宿屋

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楽譜 -The Wedding (from Morning Nightcap set)

2013.10.15 ボウイング、オーナメントを見直したバージョンを掲載しました。

Lunasaの"Morning Nightcap"セットより1曲目の"The Wedding"です。
The Wedding (McLeods Farewell) with ornament-1

(クリックで拡大)

アルバム"The Merry Sisters of Fate"及び"the story so far..."(ベスト盤)に収録されています。"the story..."の方は新録ヴァージョン。ブログ主は新録の方が好きですが、そこはお好みで。基本的な曲の組み立てはさほど変わりません。

ブログ主が以前コピーした"Cregg's Pipes"に比べるとノーマルな種類のリールで、音を取ることもさほど難しくはなかったです。ボウイング付けるの苦労したけどorz

トリプレットが数回出てきますが、このボウイングの場合トリプレットは全てアップ・ボウで入れて下さい。またトリプレットの後すぐ弓を返しますが、返した際の音が重くなると曲の雰囲気が崩れてしまいます。そこがけっこう難しい。

楽譜の最下段はヴァリエーションです。最初のパートを繰り返す際にはこのパターンで演奏しています。
ちなみに耳コピして、ボウイングはどうでもいいので通せるようにしてからこの楽譜のボウイングを参考にしてもらうのが一番効率的だと思います。


Morning Nightcap - Lunasa
ベストアルバム"the story so far..."ヴァージョンのセット。これの一番最初のリールです。レッツ耳コピ。


Lunasaのフィドラーであるショーン・スミスは右手の手首を相当柔らかくして演奏しています。手首を柔らかくして振るようなボウイングをするとあの軽快な音に近付くような気がします。

途中からですがこの"The Wedding"プレイ中のショーンをずっと画面に捉えている貴重な映像。やっぱアップからトリプレット入れてるように見える。弓が速いんで自信ないですけどw

後半部分の3小節目は↑の楽譜では8分音符単位で3/3/2+1(次の小節の頭)というボウイングを付けてますが、この動画を見る限り最初の3は返してますね。いずれにしろ3/3/2+1というヘミオラはハッキリするように演奏することが重要です。このパターンのヘミオラはLunasaの演奏には結構多いです。"Punch"なんかもそうですね。



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(2008/03/02)
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