真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

ねおりん!



読み方はネオリンでいいんだろーか。一言で言ってフレットが付いたヴァイオリン。
なぜヴァイオリンにはフレットがないんだ!と血の涙を流してる方はわんさかいると思いますが、そういう方に取って光明になる(かもしれない)。

ピツィカートで3つ以上のコードを簡単に鳴らせそうなので便利そうですね。ヴィブラートもそれなりにかかりそう。でもフレットが埋め込まれてると押さえる場所とかが変わってそうである意味経験者お断りかもしれん。

パッと見なので断言はできないですけど、フツーのヴァイオリンに比べると少しサイズが大きいように見えます。ピツィカートの音が柔らかいのでそう見えるのかもしれない。

クラシックだと純正律との兼ね合いでフレットが付いてるのは歓迎されなさそうですが、キーがある程度固定されるアイリッシュやブルーグラスで使うと結構面白そう。

いくらくらいするんやろか…w
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1 Comments

グレンコア  

あれはすね~

自分が、楽器を購入したところで販売してるよ~♪。(^ー^)ノ

2012/05/09 (Wed) 01:37 | REPLY |   

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  • 2012.05.12 (Sat) 10:18 | まとめwoネタ速neo