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真・まうんてんの宿屋

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Tricolor live in Fukuoka

  • CATEGORYWorld Music
  • PUBLISHED ON2012/ 05/ 16/ 23:48
  • COMMENT2
昨日の話ですが、東京のアイリッシュ・バンド「Tricolor」のライヴに行ってきました。
行けねえだろうなぁと思ってたけど仕事が珍しく早く上がったのよね。
ライヴ後はセッションもあるってことでダッシュで家に楽器を取りに帰り、返す刀でパブへ。

3人編成のバンドではありますが、9種類の楽器をとっかえひっかえ演奏。
フィドルやホイッスルはもちろん、ギターにコンサーティーナにアコーディオンetc。持ち運び大変だろうなw
考えてみたらコンサーティーナの演奏まともに聴くのは初めてかも。ブズーキはたまに見るけどマンドラ(低めのマンドリン)とか初めて見たわw

IMG_0767.jpg
ハンパねぇ楽器の数。(注:演奏者は3人です)

アイリッシュ音楽やるひとは複数の楽器をこなせる人が多いけど、3つの楽器を使いこなすってなると結構大変なんじゃないかろうか。

演奏…なのですが。
軽やか!決して重たくならずに浮遊感を持って音楽が進んでいくのはさすがでした!
ブログ主はフィドラーなのでフィドルに注目してしまいますが、すっげぇピンポイントなプレイでした。CDなどではともかく、実演でああいった柔らかいフィドルの音を聴いたのは初めてです。
ブログ主はどちらかというと荒々しい系より柔らかい系の音色を目指しているのですが(出来てるかは別)、こういう音で弾きたい!と強く思える音でした。

フィドルに限らず「軽やか」な音楽がパブを包んでいた訳ですが、この軽さってのは出そうと思ってもなかなか出せないんです。目の前でそんな音が聴けるってのはすっごいモチベーションも上がります。

ライヴ後はセッション。平日、しかも火曜日ということもあって参加はブログ主だけだったのですが、上手いことコミュニケーションしながらセッションして頂けるのでやりやすかったし、とても楽しかったです。
途中、韓国のオペラ歌手?の方がいらっしゃったので即興で"Danny Boy"を合わせたり。
最近ハヤリの"The Wedding"も一緒にやってもらって満足。

フィドルの方にレッスンのお願いもしてしまいましたw
秋ごろをめどに行けたらなぁ、と思います。せっかくレッスン受けに東京に行くのだからついでにアイリッシュ好きの後輩にも連絡してみっか、そんときは。
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2 Comments

グレンコア  

間に合わなかったけど

やっぱ、東京て凄いね!。若い世代だけどレベル高い人達が沢山居るんだねー。マンドラ、目が点になっちまった。

2012/05/18 (Fri) 03:17 | EDIT | REPLY |   

まう  

いやーもう、びっくりですよ。今日のドレクスキップもそうだけど、若手のレベルがすごいっす。

2012/05/18 (Fri) 23:51 | EDIT | REPLY |   

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