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真・まうんてんの宿屋

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思いつくままにBeatles

  • CATEGORYRock/Pops
  • PUBLISHED ON2012/ 10/ 08/ 01:51
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と、いうわけで先程は深夜のテンションでクソ真面目に書いたのでその反動で適当に曲についてつらつら書いてみようと思います。


Norwegian Wood(ノルウェイの森)

実はこれ浮気の歌だったりする。
このころはシンシアが嫁さんだったジョン。基本デンジャラスな遊び人だったジョンなので誰のこと歌ってるかはようわからん。
後ろでビィーンとかボョ~ンとかなってるのはインドの楽器、シタール。インドカレー屋に行けばこれでもかというくらいシタールの音色を聴かされます。
これで一気にメジャーになったシタール。ストーンズの"Paint it Black"でも使われてます。
ちなみに村上春樹の小説は未だに読んでない。



Love Me Do

これこそまさに50年前のデビューシングル。ぶっちゃけアホっぽい気がしなくもない。このあとに"Please Please Me"出てよかったな。ジョンのハーモニカは聴きどころ。



Twist and Shout

初期はカバーも結構アルバムに入れていたビートルズ。そのカバーのなかでも代表曲だろう。実はレノン・マッカートニーではありません。
若きジョン・レノンのシャウトが堪能できます。



Dr. Robert

どう考えてもラリパッパのまま制作したと思われるアルバム"Revolver"より。何で?とは言えないがアルバムの中でも最もラリパッパなナンバーな気がする。ラリパッパなままちゃんと仕事してるのがエラいところなのですよ。



The Night Before

このブログではさもLet it beと運命の再会を果たし、初めてビートルズのCD"Let It Be"を購入した、みたいに書いてるけど、実は最初に買ったビーのCDは「HELP!」だったりする。
もちろん、Yesterday目当てである。
人は皆、最初はニワカなのだよ。
んなわけでその"Yesterday"や"Help!"が注目されるアルバムですが、実はこの"The Night Before"とかけっこう大好きだったりする。
映像は「HELP! 4人はアイドル」より。

もうちょい何とかならんかったんか、この邦題。
映画の内容は、うん。アレだ。ファンなら見ても損はないよ!
ぶっちゃけストーリーとかけっこうアレなのだが、しかもイギリスな皮肉はよう分からんし。
特筆すべきなのはインド風の建物やら文化やらが結構フィーチャーされてること。このころから彼らはインドに関心があったんでしょーか。"Norwegian Wood"でインド楽器を導入するのは次回作の「Rubber Soul」からだけど、既にインドへの接近は始まってたのかもしれない。それこそ怪しいオッサンがシタール弾いてるシーン出てくるし。
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