真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

楽譜 -The Ashokan Farewell

今年の春先くらいかな?ヴァイオリンのプロ奏者の方とお知り合いになる機会がありまして。
その時にこの曲やりたいんよね~といって聴かせてくれたのが"The Ashokan Farewell"
それ以来、某アイリッシュ仲間にアショカンやらんの~?と聞かれ続けて幾星霜。

久々にケルティックウーマン聴き返してみたらこの曲があったので、んでお気に入りとなったので耳コピしてみました。

Ashokan Farewell(ornament)-1-1-1

(アーティキュレーション修正:2012.10.14)

割とケルティック・ウーマンでのアレンジに近い形で採譜してます。とは言え、かーなりテンポは揺らいでるので、そこらへんは耳コピしてくれい。オーナメントなどはできるだけ再現したつもりです…w
キーはミクソリディアンD。ミクソリディアンは第7音が半音低くなるのが特徴ですが、アイリッシュに於けるミクソリディアンは第7音半音高いのと低いのとが交互に出てきます。↑ではCとC#が入れ替わり立ち替わりでてきます。曲の種類としてはワルツ。エアーでもいいけどw

参考音源はこちら

Celtic WomanCeltic Woman
(2005/02/15)
Various Artists、Celtic Woman 他

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練習番号Aの6小節目は3rdポジションに上がります。Dを取る3番指でそのまんまズイっと行ってもいいしDを1番でとってもいいです。いずれにしろその後のF#はずり上げます。今回の楽譜はずり上げる音には上矢印を付けてます。
以下、このような音が出てきたら全て3rdで取ります。その後はすぐ下がってOK。Bの7小節目だけは3rdポジを維持して、Fのカットも3番指で入れます。そのまま次のEまで3rdポジで。
一番最後は5thまで上がります。ガンバ。上がるのめんどくさい人は練習番号Aと同じように弾いてもいいと思います。上がるなら最後から3小節目のAから5thに上がった方がいいです(3番指)。
あと、最後から4小節目だけ音がエライ多いです。最後の音二つD-Fの並びは次のAに対するアウフタクトとして捉えるフレージングでいいハズ。

あと、この曲はミュート使います。某先輩にも確認してもらったんで間違いないハズw



ライヴなんでいろいろ違うけど↑w
この後のリールもコピーしたいなー。というかリールもミュート付けたまま弾いてますね。意外に使うのか、ミュート?考えてみれば使ってそうな演奏、結構多いなー。
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