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真・まうんてんの宿屋

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The Chieftains 11.27 -開演前

  • CATEGORYWorld Music
  • PUBLISHED ON2012/ 11/ 28/ 20:55
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アイルランド音楽と「世界」を結びつけた最も偉大な存在として、彼らの名前を挙げることを躊躇する者はいないであろう伝説のバンド、チーフタンズ。
それこそアイリッシュを始める前から名前は聞き及んでいたアイリッシュ・トラディショナルの雄。
結成50周年ということで今回のツアーとなったわけでかなり早い段階でチケット取りにも動いたのだが、ハッキリ言ってライヴ前日くらいまで彼らが来るという実感はなかった。どこか遠い世界での出来事のようであり、正直言って「平日夜に北九州まで行くの面倒くせぇな」という気持ちすらあったw

それでもアイリッシュ仲間の間で次第に聞こえてくる「チーフタンズ」というキーワードに段々心は盛り上がっていき、万全の態勢を整えての出撃と相成った。初めて訪れる北九州芸術劇場の交通アクセス、駐車場など確認ヨシ!iPhoneでのカーナビゲーション準備ヨシ!長丁場となる移動の為のMP3用意ヨシ!

そして肝心の出発前のトイレを忘れた為に極限状態で現地に乗り込むハメになるわけだが。

夕方に出発した為多少渋滞に巻き込まれることを覚悟したのだが、意外にすんなり到着。開演までしばし時間がある為念の為持ってきたフィドルを預けたり、タバコ吸いに行ったり。
IMG_1001.jpg

北九州芸術劇場はリバーウォーク北九州内の施設。福岡で例えるとキャナルシティ内の福岡シティ劇場と同じようなものだろうか。向かう途中でかなんとこんばんどんのKくんとRくんと合流。んだんだしてるうちにKちゃんとも合流。彼らの知り合いはたくさん来てて、彼らのホームグラウンドであることを実感するw
会場に入るとケルバン軍団も総登場。Tくんのワクワク感がもうガンガン伝わってくるwよく福岡のパブで一緒になるHさんにレプラコーンのマスターYさんと、最早福岡のアイリッシュ界オールスターのような様相を帯びているw
まだまだ開拓途中だからとはいえ、この知り合い率の高さは何と言うかいかにもアイリッシュらしいアットホームさを感じてしまう。
てなことを思いながら席に座ると横にはアイリッシュダンスを一緒に習ってたお姉さまがw

なんかよう分からんがすごいことになっとるw


そして、客席のボルテージも上がる中、遂に開演時間を迎える―。
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