真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

せんきょー

練習会から帰ってきてTV見てみたらだいぶ結果が出てるみたいですね。
民主党は大物もだいぶ落っこちたようでなんともはや。前回の選挙の結果を考えるとこの振れ幅の大きさはこれはこれでアブノーマルな気がしてしまいますね…w

ほぼ自民党の圧勝とみていいのでしょうが、自民党が選ばれたというよりは民主よりかはマシ、という文脈で投票されている側面は非常に大きいと思われます。経済政策については民主党よりかはマシな運営をすると思われますが、原発関連、国防関連政策では一部の声とは反する政策を実行する可能性がある為、またマスコミに袋叩きにあう可能性はあります。あくまで選挙は通過点でしかないので今後どういう政策を取るかは注意深く見守りたいところです。

マスコミは前回の自民政権末期時にはとにかく何でも叩け、と言わんばかりに字の読み間違いやカップめんの値段を知らないくらいで叩いてましたが、マスコミが変わらない限り、本質的に政治も変わることはないでしょう。
ブログ主的にはそういった意味で政権運営よりもむしろマスコミの動向を注視していきたい。いつになったら視聴率目当ての扇情的な報道は終わるのやら。

脱原発を掲げていた政党が伸び悩んでいるのも大きな特徴の一つで、原発関連も確かに重要だけどそれ以外にも重要なことはたくさん存在しています。ある程度総合的に判断して投票したのかな、という気がします。
だいたい原発ヤバい、なんてことはまともな日本人ならとっくに理解しているわけで、同時にすぐなくすことの重大さもある程度理解してる訳です。脱原発だのなんだのでデモではしゃぐ暇があるなら具体的にどうすればいいのか考えてこいやというのが普通の反応だと思うのですが、それをしなかった為に脱原発はさほど選挙結果に重大な影響を与えていないのではないかと素人ながらに分析しています。
誤解のないように言っときますけど、ブログ主はなくて済むもんならとっとと原発なくなってほしいと思ってますからね。そのためにどうするかっつーのをみんなで知恵出し合わんといかんわけで。
とりあえず新しいエネルギーに役立ちそうなところには予算バンバン出してくれると自民党を見直すのですがw
福島第一原発をどうするか、ということも含めて科学関連予算は上積みしていく必要があるでしょう。今年もノーベル賞が出たように、日本の科学界は何だかんだ言っても凄そうだし。

最後に、ここらへんの地域のことは後回しでいいから被災地をなんとかしてやってくれ。このままだとイカンでしょ、マジで。彼らと同じところに行って、同じ目線で話を聞いて、政策に役立ててほしい。これはマジで頼みたい。
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