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真・まうんてんの宿屋

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カフェ・ド・トワレ

  • CATEGORYWorld Music
  • PUBLISHED ON2012/ 12/ 16/ 23:05
  • COMMENT2
知人O氏のお誘いがあり、大橋のカフェ・ド・トワレに行ってきました。知人は来れなかったのですが…w

福岡・大橋にあるライブハウス カフェ・ド・トワレ

写真撮るのすっかり忘れてたけど、店の中心にグランドピアノがどどーんとあって、ステージもある大人なムード漂うライヴハウスです。こういう雰囲気が似合う大人になりたいと思っていたが、最近は「諦めが肝心」という言葉が脳裏を飛び交う。

今回はナッシュヴィルで25年ギターを弾いていたというMaro KawabataさんとフィドルMさんによるブルーグラスのステージ。ブルーグラスと言えばアイリッシュの子孫ともいうべき音楽。親和性は結構高い。
こないだの結婚式でも演奏した"Whisky Before Breakfast"はブルーグラスから逆輸入したものらしく、今回のライヴでも演奏されていたけど、アイリッシュ風に弾くのとは微妙に違った味がありました。
St. Anne's reelもあるけど、これまたアイリッシュ版とはかなり違う。特にAパートはSt. Anne'sと言われなければ別の曲と認識してしまいそう。

アイリッシュだと大体2~3曲を繋げてワンセットにしてプレイするのだけれど、ブルーグラスは1曲を繰り返す。ただ繰り返すのではなくフィドルがメロディ・ギターがメロディというのを交互に繰り返す。まろさんの変幻自在なギターは本場で長年やってきた味、というものを存分に感じさせてくれてゴキゲンw

今回ブルーグラスというものを始めてライヴで聴いたのですが、アイリッシュと共通するスピリットも結構あって、ある程度アイリッシュの経験を積んだらこっちも勉強すると幅が広がりそうだなぁと思います。いや、まずはアイリッシュしっかりやらんといかんのですけどw

ライヴの合間にはライヴハウスのママが何曲かピアノ弾き語りをするのですが…
これが絶品!本当に素晴らしい!Mさんが「ママの歌が本当にいいんよー」と仰ってましたが、ブログ主も一発でノックアウトされましたw
"Yesterday Once More"とか、カレンよりいいかもしんないw

その後、一曲、"Down by the Salley Gardens"でゲスト参加させて頂きました。いきなり弾いたのでちょっと大げさな表現になってしまったのですが…w参加させて頂き、ありがとうございました。とても素晴らしい体験でした。

その後はしばし歓談。ママの息子さんがオリジナル曲を歌うというので、そろっと合わせてフィドル弾いてみたら結構ウケたw
その後はママと一緒にさだまさしの「精霊流し」をプレイさせてもらったり、リクエストされて何曲か弾いたりと、ブログ主的にいつも通りのカオスな展開となっていきましたw
まろさんとも一緒に合わせてもらって、なんというかもー幸せ!な時間でしたw

カフェ・ド・トワレ、すっごいいいお店でした。昔足しげく通った九大芸工学部のすぐそばにこんなお店があったとはwまたそのうちおじゃましたいなーと思いますw
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2 Comments

グレンコア  

いやぁー、誘っておきながら申し訳ないっす。調子が良く無かったんです。

2012/12/17 (Mon) 04:49 | EDIT | REPLY |   

まうんてん  

Re: タイトルなし

まぁ、しっかり楽しんできましたしw
体調はいかがですか?

2012/12/17 (Mon) 22:18 | EDIT | REPLY |   

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