真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

国立科学博物館 その5

このブログを書いている今も印象に残っているのはやはり恐竜の化石だ。実は生で見るのは初めてだったりする。


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巨大な雷竜に分類されるアパトサウルス。ハッキリ言ってデカイなんてもんじゃない。頭イカれてんのかっていうレベル。写真の奥が頭。でか過ぎてiPhoneのカメラでは全景を捉える事ができない。
ここまで大きくなってしまうとやはり環境の変化には弱かっただろう。
体の大きさを活かして肉食恐竜とも渡り合うこともできたのではなかろうか。


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王の名を冠する恐るべき竜、ティラノサウルス・レックス。やはり恐竜と言えばこいつだろう。ジュラシックパークを始めとして多くの恐竜が出てくるSFで脅威として描かれている。
注目すべきは姿勢で、直立ではなく体を地面と平行にしている形で復元されている。学説などの詳しいことは知らないがこの姿勢だとかなりのスピードで歩行できたように見える。
そして、よく指摘されている通り前足は非常に小さい。体の大きさと比すると不自然なほどだ。これでは攻撃の為に使うことは難しかったと思う。


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ステゴサウルスの若い固体らしい。この復元もブログ主が子供のころ見たモノとは違って足をしっかりと伸ばしている。尻尾のツノは当たれば致命傷だったろう。


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横たわるトリケラトプス。ティラノサウルスと並んで恐竜界のスーパースターだ。ティラノと相対する様は多くの想像図で描かれている。荷電粒子砲も防ぐしな。
三本のツノが戦闘に使われたかどうかははっきりとは分かっていないようだ。使われてた方がロマンがあるが。
マグネーザ―とか


一応天文学の展示などもあったがわりと地味だった。やはり子供の心を惹きつけるのは恐竜だ。それは今も昔も変わらないんだなぁ、とはしゃぐ多くの少年たちを見て思った。あの子たちの中から未来の恐竜学者が誕生するかもしれないな。
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