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真・まうんてんの宿屋

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帰福後セッション

  • CATEGORYWorld Music
  • PUBLISHED ON2013/ 02/ 12/ 22:39
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福岡空港着、19:55。
まだこの季節だけあって外は真っ暗。疲れているのは普段あまり公共の交通機関を使い慣れていないからなのか。
それとも2時間のフライトとはいえ東京-福岡という距離を移動することはそれだけ疲れるのか。
トイレを我慢してるからか。

だが、ここでおうちに帰って茶をシバくわけにはいかない。
今日はレプラコーンでスプーンズセッションが20時より始まっているのだ。
手荷物を受け取ったらそのまま地下鉄に飛び乗り、一路天神へと向かう。

普段は車を使ってレプラコーンまで行く為実感しにくいが、天神駅から歩いて10分ほどかかる。
時間に余裕がある時は人波にまぎれて歩くのも気が紛れるかもしれないが、今回はセッションは既に始まっているので足早に歩く。
20:40過ぎくらいにレプラコーン到着。飛行機降りて荷物受け取って、ということを考えれば妥当な時間とは思うw

Leprechaun1

中に入ると、今回プレーヤーはT君のみw待たせたな!
今日は前回の箱水アイリッシュ教室に参加していた期待のギター弾き、KくんとTくんの友人であるIさんが聴きに来られていた。二人は演奏しないとはいえ同じテーブルで和気あいあいと話ながら演奏していくのは楽しいものだ。
Tくんと二人でアイリッシュってこんな感じだよ~と軽く説明しながらチューンを演奏していく。

さっそく"Return to Camden Town"を出してみた。セッションで出すにはそこそこの仕上がりになってきていると思うが、これは今後の持ち曲として磨きをかけていきたいと思う。"The Wedding"を優しげな陽性のチューンに設定するならば、Return to Camden Town"は荒々しいリールの側面を表現するためのチューンに設定しようと思う。その後は"The Flogging Reel"に繋げる。こちらはやや不安定なところがあるがこれからセッションで繰り返し出していれば慣れるだろうw

ジグをボーンズで叩き、リールにスプーンズで合わせる。特にスプーンズはみなが興味を持ちやすい。普段食事に使うものでリズムを叩き出す、というのは自分もそうだったがとても興味を惹くものだ。

最後はJohy Ryan'sでシメ!
後日Iさんが動画を送ってくれたのだが、後ろのお客さんも楽しそうにリズムを取りながら聴いて下さっていた。とてもありがたいし嬉しいことだ。


ここで一先ずセッションは〆となったが、その後は懐かしのゲームの話題になってクロノ・クロスやらFFやらを弾いた。時間外で弾いたのはちょっとお店には申し訳なかったかな…とは思いつつ。反省orz
こういうゲームの曲ってアイリッシュと親和性高そうだし本格的にやると面白そうだなぁ。

帰りは兄が迎えに来てくれて、解散。これで二日間にわたる珍道中は全て終了と相成りましたw
ちゃんと翌日も練習したよ。エライ?エライ?
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