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真・まうんてんの宿屋

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オットリーズさんのライヴに出ましたw その1

と、いうわけでリハーサル開始。
とりあえずブログ主も入ってから、イントロについての希望を聞いてもらう。
ベースDさんは来れないとか言ってたけど、ふつうにおるやんw
イントロのイーリアンパイプスのドローンをベースとフィドルで再現してほしくて念の為に楽譜を持ってきてたが、正解でしたw
演奏についての打ち合わせをさせて頂いて、ダイナミクスのバランスについてT君のアドヴァイスをもらう。
その後はT君とオットリーズさんのリハを見て、バランスなどについて話す。
T君はフルートが新しくなったので急きょ別のチューンを演奏することになる。大変やなw


そんなこんなでお客さんも入り始め、ライヴスタート。
この時点で緊張のあまり目が死んでるブログ主。それを見て心底楽しそうなK夫妻。
ビビってる俺をネタにするT。

テメェラの血は何色だ

ライヴが始まってから、遅れてフィドルを持ったお客さんが相次いで入ってきたこともブログ主のプレッシャーに輪をかける。
オットリーズさんのライヴは新曲が結構多め。先日のアイリッシュダンス発表会でダンスをしてた方々も来られてて、リーダーMさんに誘われて踊り始める。

だんだん客を乗せるのが上手くなっとるw

まぁ、最初っから弾くならともかく、ブログ主が弾くのは休憩を挟んで2曲目。お客さんもバンドもできあがってる中でポーンと入るのでそれまでずっと緊張してるわけである。

んで、休憩をはさんで1曲目。ここらでようやくテンションが本番の物になり始める。どういうテンポを取るか?落ちやすいポイントはどこか?トラブったらどうフォローするか?ここらへんのことを高速で計算し始める。
途中から、というのは出番まで緊張するけど、さんざん緊張するので逆に本番は落ち着けるかもしれない、なんてことを考える余裕もできていた。

ま、これならなんとかなんべや。
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