真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

オットリーズさんのライヴに出ましたw その2

あれは先月の話。
オットリーズのリーダーMさんが"The Wedding"のギターをやりたいと(本番ではブズーキですが)。
なんでライヴでwedding弾いてくれないかと。
面白そうなので何も考えずにオーケーするブログ主。
んで、現在カッチコチなわけである。

celts night
と、いうわけでリーダーMさんに呼ばれてステージに立った頃には割と落ち着いてたブログ主。
自己紹介的なMCをするも何故か失笑の嵐。何故だ?

と、いうわけでいよいよカッチカチのライヴスタート。
セットは"The Wedding(McLeod's Farewell)"、"Mountain Road"である。
セッションでもブログ主はWeddingをよく出すが、これの練習を始めたのは去年の4月の終わり。1年近く練習を続けているのはLunasaの演奏を聴いて痺れたってのもあるし難しめのチューンにずっと取り組めば演奏のレベルを上げることができるのではないか、という動機だった。

ゲスト参加とはいえ、1年近く練習を続けた集大成とも言えるのである。

本番はややテンポが走ってしまったし、録音を聴くと反省すべきところはたくさんあった。
だけど、お客さんには喜んでもらえたし及第点だったのではないか、と思う。

このような機会を頂いたオットリーズさんには心から感謝致します。ありがとうございました。



さて、終わっちまえばこっちのもので次はTくんとオットリーズさんの共演を心底余裕で見つめるブログ主。
風呂にでも入ってるかのような寛ぎっぷりである。
T君は直前で曲目を変えなければならなくなったが、それを感じさせないノリのよいプレイ。何回か共演しているだけあってオットリーズさんとの絡みも自然体だった。色んなテンポでしっかりとチューンのノリを出せるのはやはり素晴らしい。

その後は数曲を挟んでブログ主また登場。自分だけでなく、Tくん、それからK夫妻(フィドル・ティンホイッスル)も一緒。
福岡のアイリッシュ・ミュージシャンとオットリーズさんとの共演という企画ですw

Set List
Bally Desmond No.2 / 1 / 3
Down by the Salley Gardens
Kesh / Connaughtman’s Ramble
Britches Full of Stitches / John Ryan's

てな感じです。Britches~以外はブログ主も弾き慣れている曲。Brithcesだけ突貫作業で覚えましたw
セッションの延長のような感じで楽しくプレイすることができました。
お客さんを見て、バンドメンバーを見て、バランスよくプレイできたかなって感じです。

最後は去年のチーフタンズのアンコールでみなが躍った"Andro"。
もともとはブルターニュ地方の曲らしい。
これでお客さんに踊ってもらってライヴ終了!

その後はセッションになり、フィドルの方も二人入って楽しくプレイさせて頂きましたw

ながーい一日となりましたが、皆さんのおかげで充実した一日となりました。
多分次ライヴに出る時はもっと緊張せずにイケるのではないか?


昨日ライヴが終わった後に「音が変わった」「滑らかになった」「アイリッシュっぽくなった」と嬉しい言葉を頂きました。これを励みにしてまた頑張りたいなと思います。

聴きに来て頂いたみなさん、共演して頂いたみなさん、そしてオットリーズのみなさん、本当にありがとうございました。
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 Session & Live

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