真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

Session in Leprechaun 4.28

Leprechaun1
昨日はライヴどーする?ってな話をフルートTくんとしたあとにレプラコーンに移動。

と、いうわけでレプラコーンにてかなんとこんばんどんセッションでした。気が付けばこのセッションも大所帯w KちゃんKくん、俺という3人でやってた時期もあることを考えたら増えたなーと思います。
昨日は福岡に帰ってきたバウロンTくんも参加。懐かしいw

フィドルをやりたい!という方々もいらっしゃってうれしいセッションw福岡盛り上がってきてますよー。
なお、大学時代の後輩を何人か誘いましたが一人は仕事で来れず…もう一人は寝てましたというメールが終了後に来てました。熱い絆を感じます。

メンバーが少し遅れた為しばらくグダグダしてましたが…w
Connaughtman's Ramblesなんかではだいぶアドリブできるようになってきました。録音を聴いてみたらエライことになっとるかもしれんが。
The Reconciliationはセッションでは初めて弾いたけどなかなかいい感じに弾けたと思います。tricolorさんのような繊細な演奏にはまだ程遠いのですが…w

メンバーもようやく全員そろい、クロノトリガーからスタート。Kちゃんがアイルランドに行ってしまうのでこの編成のクロノもあと少しになってしまうかも。むむむ。ここからThe Blarney Pilgrimになだれ込んでいくわけですが、今日はバウロンTくんがいるのがなんだかすごく懐かしい。この「かなんとこんばんどん」セッションに参加したことがブログ主にとってはターニング・ポイントだったのですが、参加したばっかりの頃には楽しそうにバウロンを叩く彼がいた。あれから1年、いろいろあったけどこのセッションはいつも楽しかったなぁ。

などと考えてる間にセッションはどんどん進む。いつもはどのくらいのバランスで弾くか…なんてことを考えてプレイするのだけど、今日はそんな考えがなんだか浮かんでこない。場の空気に浮かされたのかもしれない。弓を使い過ぎる傾向にあったのでそこは反省w

先程の記事でも書きましたが、自分から出したチューンは"The Wedding"と"The Contradiction"。コントラの方は正直スマンかった。"Banish Misfortune"はまだ調整中なのでホントは出す気はなかったけど某Pさんの無茶ぶりに敢えて答えたwその後の"The Kesh"~"Calliope House"と割とキレイに繋げられたのではないだろうか。

フルートTくんが帰る際にはThe Floggingなどを披露。これも少しアドリブができるようになってきた。
よくよく考えたら"The Christmas Eve"出せばよかったw

そんなこんなで、懐かしい顔にも出会え、色んなお客さんとも触れあえた楽しい時間でした。
実は1ヶ月ぶりのセッションだったけど、その分楽しめたのかもしれない。

次のかなんセッションは5/19(日)。お時間ある方はぜひいらしてください。
5/2にもなんかセッションっぽいのやります。この日はドリンクがAll¥500らしいのでぜひw
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 Session & Live

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