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真・まうんてんの宿屋

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5/25 The O'Ttories Anniversary Live

先週末からは怒涛の日々でした。やっと一息。もうすぐ休日が目の前に…!

というわけで、5/25はオットリーズさんの5周年ライヴ in The Celtsでした。
昔行われていたケルツでの練習会が縁で結成されたとのことでそこらへんは初めて知りましたw
ちなみに5年前のブログ主はまだまだ現役のヴィオらーでしたね。2回目のブログを立ち上げてすぐに飽きて放置したころでもあります。しかしLunasaにハマり始めて「アイリッシュ」というキーワードが頭の中をぐるぐるし始めた頃。
そう考えると大先輩だなーみなさんw

前回と同じくライヴ2時間前くらいにケルツ入り。今回はゲスト参加はブログ主の他に毎度お馴染みフルートT、それから現地の香り高いヴォーカルEさん(アイリッシュ系イギリス人)と、多彩な顔ぶれ。
2ステージ制で前半はオットリーズさんオンリー、後半はゲストも参加しつつ、というスタイルです。

さて、今回ブログ主が上げたチューンは…

The Coulin - The Wedding(McLeod's Farewell) - The Reconciliation

の3曲。
エアーをやってからそのままリールというちょっと曲の繋ぎがめんどくさい構成にしてしまいましたが、好きなんです、この3曲w
Coulinはテンポをかなり揺らすのでごめんなさい…という感じで…w

前回はガチガチでしたが今回は割とリラックスした状態でリハ終了。
その頃にはお客さんも結構入ってきてて知り合いとしばしご歓談。

ライヴは20時からスタート。新曲も織り交ぜつつオットリーズさんらしいライヴです。前回は聴く余裕ないくらいガッチガチでしたが今回は割と心の余裕がありましたw
休憩時間になったらリラックスするためにおタバコを吸う。

後半のしょっぱながブログ主だったので休憩の終わりごろにはスタンばって音も出す。


緊張してきた。


所詮、人間3ヶ月程度では変わらないということである。


本番はあっという間に過ぎて、けっこう盛り上がってもらえたように思えます。
反省点としては自分でテンポをコントロールできなかったことかなー。ここらへんをもっとキッチリやれるようになれば上が見えてくる気がするのですが。んでもって、緊張したりテンション上がるとやっぱ音がきちゃなくなるのな。気をつけねば。
とはいえ、盛り上がってもらえてお客さんにはただただ感謝!

最後はKesh - Connaughtman's RamblesとBritches, Full of Stiches - John Ryan’s polkaを演って、チーフタンズのアンコールでも演ったAndroもやる。んでもってBallyfin Polkaを演って終了!

Ballyfin Polkaはやると聞いてて少し前から練習していたのですが、ライヴ当日になって「Ballyfin polkaは3曲あります」という鬼のような連絡が来ました。
何とか誤魔化し倒せたと思います。こんな修羅場は慣れてるさ、もう(遠い目)。

セッションではアイリッシュハープFさんも参加してくれて、とても華やいだ雰囲気になりました。やっぱいいなぁ、ハープ。

と、いうわけで楽しかったセッションとライヴ。お誘いいただいたオットリーズの皆様、ありがとうございました。この翌日は功刀さんのワークショップとJAMでのセッション。修羅場はまだ終わらなーい。
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