真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

5/28 はこざきどんどん倶楽部Presents アイリッシュライヴ in 箱崎水族館

怒涛の5月最後は箱崎水族館でのデュオライヴ!うぃずフルートT!
ハッキリ言ってかなりヘロヘロ状態でしたが頑張って箱水へと向かう。

この日の為にカラオケボックスに籠ってセット決めて練習して…。その成果が少しは出るといいんだけどw
音出ししつつ打ち合わせしつつお客さんの様子も見つつ…。
ライヴ、と銘打ってはいるけれど基本座って演奏するし割とセッション寄りの構成ではあります。

ちょろちょろとお客さんも入ってきたので肩慣らしに数セットしつつ、アイリッシュ楽器の説明をしつつ、遂にライヴスタート!

set list

Down by the Salley Gardens
Drowsy Maggie - Flogging Reel - Mountain Road
Rights of Man - Harvest Home
Sí Bheag, Sí Mhór
Tripping up the Stair - Lost and Found - The Blarney Pilgrim
The Coulin
Return to Camden Town - The Wedding(McLeod's Farewell) - The Reconciliation
The Britches Full of Stitches - (unknown) - John Ryan's Polka

ハッキリ言う。"The Coulin"で力尽きた。Coulinは結構いい感じに弾けたような気はするけど怖くて未だにプレイバック確認せずw
そんなに長い時間のライヴではないのだけど、集中力をどうやって維持するかというのは今後課題になってくる感じです。慣れることも必要だろうし。
"Sí Bheag, Sí Mhór"では結構息の合ったアンサンブルを聴かせることができたのではないかと思います。とはいえエアーを歌い込み過ぎる癖もあるのでここらへんはまだまだこれから。

最後のポルカでフルートTがいきなり「フィドル、○○~!」とメンバー紹介を始めたのは焦った。やるなら先に言っといてくれよwなのでブログ主も「フルート、○○~!」と返しましたが名前を間違ったのは決して俺のせいじゃない。

俺のせいじゃない。

そんなこんなで無事ライヴも終了。その後は軽くセッションでフィドルAちゃんも参加してくれました。
やっと花が。

お客さんともお話できたし、バウロンを持って来られてる方もいらっしゃったのでセッションに参加して頂きました。こんな感じで少しずつ輪が広がっていくといいなぁ。

ブログ主に声をかけてくれたフルートTくん、そして箱崎水族館のマスター、奥さん、貴重な機会を頂きありがとうございました。よりいい演奏ができるように頑張ります!
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 Session & Live

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