真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

it's their planet too

子供の頃、宇宙をテーマにしたジグソーパズルにハマっていた時期がありまして。
とは言っても買うお金はないから雑誌の広告を穴があくほど見つめるのが関の山だったのですが…。
今思うとニューエイジ系のイラストでイマジネーションが育まれるようなものが多かったと思います。

ふと、覚えていた絵のタイトルがあったので検索してみたところ、ありましたー!
its-their-planet-too-S.jpg

it's their planet tooというタイトルで、作者はSchim Schimmelという人みたいです。

Schim Schimmel公式サイト(英語)

ギャラリーのアーカイヴを見てみると見覚えのある絵が結構いっぱい。雑誌のパズル広告によくあったなー。
ラッセンなんかもそうなんですがこういう幻想的で「ある筈のない光景」というものが好きなんです。最近はCGがめっちゃめちゃ発達しているので写真の様なクオリティでそういう画像を作ることもできるようになりましたけど、なんか写実的な意味でリアル過ぎるとSFな感じがなくなってしまう感じがします。

友達と自主製作のCD作ろうぜ!という話をしているのですが(当分先だけどw)、その際にはジャケットはこういう幻想的な絵を使いたいなぁ。個人的な希望ですけど…w

ラッセンで思い出したけど、展示会に行ったら無理やり高い絵を買わされるみたいな話がありますが…。
ブログ主は何回か行ったことあるけど、買いませんか?とは言われたけどそんなに強引でもなかったんだよなぁ…。
20歳かそこらだったのでそんな金なさそうなやつにマジメに営業かける気がなかっただけかもしれないがw
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 星・宇宙

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