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真・まうんてんの宿屋

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二刀流

  • CATEGORYClassical
  • PUBLISHED ON2013/ 06/ 05/ 19:01
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日ハムの大谷選手が投手と野手の二刀流で行く、ってなことで世間で注目されている中。
ブログ主もひっそりとヴィオラとフィドルの二刀流をやっております。

ええそれはひっそりと。

今月はジュニオケの指揮トレがあるのでエエ加減びよらを練習せねばならぬ。
ってなわけでケースを開けたわけですが…


・A線のチューニングが異様に低い → D線だったことに気付く

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おわかりいただけただろうか?ブログ主は何も悪くない。
違和感に気付かず弦ブチ切らなくてよかった。


・C線が鳴らない
現在ブログ主は音色改造に向けて特訓中なのだ!(ドヤァ
具体的に言うと、弓幅減らして、弓圧減らして。軽めの音色にして、ついでにやるときはガンっとやってコントラストまで付けちゃう。どや!
と、いうのをヴィオラでやると音が鳴らないのなんの。特にC線なんてモヨーって音しかしません。
まずいわよ、アナタこれはまずいわよ。


・アルト記号が読めない
alto.jpg

最初のGis + Hの和音を何のためらいもなくFis + Aで弾こうとしたブログ主に何の罪があろうか。


・教則本に大苦戦
何も難しい音階教本がうんたらとかでなく、ヴィオラを始めたばっかりの頃のやつ。いやー懐かしいなーなんて言ってる場合ではない。これが一番凹んだ。
ニイハオ15年前の俺。


見てくれはほとんど変わらないこの楽器。ブログ主もTVでオーケストラなんかをパッと見た時はどれがヴィオラなのか未だに判別に迷うことも多いくらい同じような外見の楽器ですが、なんとこーも違うんですよ奥様。

とかなんとかいいつつも2時間くらい弾くとヴィオラの響きやオケでどう弾くかみたいなのをなんとなく思い出してきました。持ち替えの時は左手の音程なんかが問題になってくるかと思いましたが(小指は適応に時間がかかったけど)、実際は右手の弾き方の違いが一番の問題になるなぁ、という感じでした。腕の重みをかける、というかなんというか。

夏のオーケストラに向けて今回ヴィオラの練習をしましたが、実はアイリッシュの練習でもちょろっと使ったことがあります。その時の響きをフルートTが気に入ってくれて「使おうぜ!」と熱く語ってくれたwのでアイリッシュでも使うことを考えてます。セッションではともかく、ドローンとして使ったりエアー弾いたり使いどころは結構ありそうな気がします。哀愁漂う場面でおもむろにヴィオラを取り出してシブーく弾けば受けること間違いなし!?なので本格的に二刀流も検討したいところです。
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