真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

6/28 かなんとこんばんどん in Leprechaun Final

Leprechaun1
一週間以上前じゃねーか!っつーツッコミはあるかと思いますが、今月は忙しいのです。ゴメンして。

と、いうわけで6/28かなんとこんばんどんセッションin Leprechuanに行って参りました。
アコーディオンのKちゃんがアイルランドに旅立つ為、今回がかなんとこんばんどんセッションとしては一区切りとなります。と、いっても今回は彼女は仕事の都合で21時ごろの登場となったのですが…w

ブログ主もなんやかんや忙しくて、レプラコーンに辿りついたのは19時過ぎ。「先始めといてー」っつー話だったので野郎のみでセッション開始。メンバーは…
フィドル・ギター・バンジョー・バウロン。全員男。ああ、むさい。
久しぶりにいらっしゃったHさんがアイリッシュフルートを持ってきてたので、イケるという"Kesh"、"Down by the Salley Gardens"を混ぜつつセッションは進む。
もちろん、"The Wedding"は出す。お約束。イントロのギターも弾いてもらうw後は一応"Contradiction"も出す。今回はポジションシフトはなんとかなったけど、前半はゴマカシゴマカシでした…w
あと、今回はストラスフェイの"The Ironman"とホーンパイプの"Harvest Home"を組み合わせてみました。悪くなかった気はするがちゃんと録音確認せねばw

そんなこんなでフルートTにK夫妻も到着。んでもってどーにかこーにかチューンをひねり出してると遂にKちゃんが現れたのでしたw

温存しといたクロノ・トリガーからのセットは、近年稀に見る盛り上がりだったのではなかろーか。
なんかパブの一体感が凄かったですw

BAR JAMの関係の方もいらっしゃったので、とりあえずTさんにボーンズを渡してみる(ドヤァ
アイルランド土産でボーンズ買ってこようかいなw
んで、フィドルKさんも登場。電車間違って遅くなったらしい。またか。
最近フィドルを練習してるSさんも登場。Salley Gardenがめっちゃ上達してたw

かなんとこんばんどんセッションに本格的に参加するようになったのは去年の頭くらいだから、彼らとは一年半くらいの付き合いになるのだろうけれど、エラい昔から付き合いがあるような気がしてしまう。
彼らの影響で福岡のアイリッシュ・シーンもかなり変わりつつあります。そして、彼らが「すっごくいい!」というアイリッシュパブ・レプラコーン。このステキなお店をずっと大切にしていきたいと、心から思います。

結局解散したのは深夜2時半くらいwその後はレプラ店長Yさんのお宅にみんなでお邪魔して寝たりTV見たり。お世話になり過ぎてもはや頭が上がらんw

まだ詳細は決まってないのですが、レプラコーンでのセッションはみんなで受け継いでKちゃんが帰ってくるまでやっていく方向になっています。せっかく盛り上がってるからずっとみんなで楽しくやっていきたいっす!

今月の修羅場を乗り切れば俺もアイルランド行き。向こうでの経験をレプラで活かせるようにがんばってきまーす。
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