真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

「だれんとこんばんどん」始動

Leprechaun1

「バンド名どうしたらいいすかねぇ?」

てんちょ「もう、だれんとこんばんどんでいいんじゃないですか?」



決定



というわけで、「だれんとこんばんどん」初セッションがめでたく執り行われました。
場所は毎度お馴染みLeprechaun。

ギターKとバウロンTが遅れる、ということでまずはフルートTとブログ主で始めたわけだが。



一時間ほどフィドルとフルートでブン回してました。ああ、疲れた。
早くもネタ切れの危険に苦しむ二人。いや、俺が手持ちのチューン少ないのがアカンのですけどw
ブログ主必殺の"The Wedding"がかなり早い段階で出てきたあたり、色々と大変な感じです。
最初は"Drowsy Maggie"などの有名どころをやりつつ、ひたすら時間稼ぎな感じ。


一時間後、ギター・バウロン到着。ほっと一息。

全員揃ってのオープニングはクロノトリガー「ガルディア王国千年祭」から初めて、"The Blarney Pilgrim"などのジグ。ここはこれからも踏襲していきたいなと思います。Kちゃんが抜けたのでクロノは少し弾き方変えんとな感じですが。
やっぱりリズム隊がいると心地よい。

駄弁ったり食べたり、ホイッスルがギターに無茶ぶり連発したりと、アツいセッション。そう、今までのセッションと一つだけ違うことがある。


野郎臭い。


そして、全員自己主張が強くてなおかつ適当。
果たしてここに女性ミュージシャンが入る隙はあるのだろうか。ずっと野郎だけのセッションだけは!だけは!


フィドルをされてる、という女性の方が来られてたり、かなんとこんばんどん時代からよく聴きに来てくださっていたご夫婦もいらっしゃり、レプラコーンでのセッションというのはすっかり定着した感があります。
Y店長を始めとして、お店の皆さんに非常によくして頂いているが故にここまで来たんだなぁ、と感慨深くなると同時に、本当にありがたいことだなぁと思います。
セッションが聴きたい!というGさんやNさんも登場。これほど恵まれたセッションというのは実はなかなかないのではないかと思います。
かなん時代を継承する!とか言っちゃうと肩肘張っちゃう感じもするので、これからもみんなで盛り上がって楽しくプレイしていきたいと思います。

とりあえず今回は男四人。ムチャぶりの応酬はこれからしばらく続くだろうと思うので癒し系プレーヤー募集中(超切実)。


次回は8/9(金)。8月後半からはブログ主がしばらくアイルランド行くので夏の思い出にみなさん来てちょ。
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 Session & Live

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