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真・まうんてんの宿屋

フィドル奏者 井上陽介のBlog。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

8/11 箱水アイリッシュ講座

昨日は箱水にてアイルランド音楽講座!
こんな暑い中果たして人は来るんだろうか?と思いつつもまたも大盛況となりました。ありがたや。

今回取り上げたチューンはポルカ"Kerry Polka"。
いよいよっつっても二回目ですがダンスチューンを取り上げます。
以前も書いたことがありますがポルカはもともとチェコ発祥のダンス曲で1830年ごろに始まったとされます(原型となる舞曲はもっと前からあったハズですが)。
1800年代終わりにはダブリンにて"John Ryan's"が作られたという話なので当時のヨーロッパの情報伝達速度というのは私たちが考える以上に速かったのでしょうね。
守安功氏の著書によると近年は若い人がポルカを演奏しなくなったという老人の嘆きが取り上げられていましたが、実際のとこどうなのかはこれから現地で確認してきますwアコーディオンKちゃんは結構ポルカを持って帰ってきてたので状況はまた変わってそうな気もしますが。

と、そんな小難しいオハナシは置いといて。

まずはチューンを一通り弾いてもらって。
裏拍を強調する練習してもらって。

んでまた通してもらって。

こんな感じです。

セッションに出るにはチューンをある程度覚えとかないといけないのですが、ポルカは単純に音の数が少ないので覚えやすいところはあります。まずはここらへんをとっかかりに覚えていくとセッションに入りやすいかもしれません。レプラコーンでのセッションの際には「このポルカやりたい!」と言って貰えればそのチューンが入ったセットを考えますんでw

フルートTと一緒にやるこの講座も早くも第2回を迎えましたが、僕らは福岡でもアイリッシュやる人増えたらいいなぁーという願いでやらしてもらってます。仲間が増えたほうが僕らも絶対楽しさ倍増!なのですw
いろんな仲間が増えた方が楽しい!というのはレプラコーンでのセッションでも実感しています。


と、いうわけで次回はリール"Drowsy Maggie"をやります。タイタニックでも使われてた、アレです。
肩の力を抜いて楽しくやってますので、ご興味ある方はぜひぜひお越しくださいませ。
次回は9/29(日)の17時からです。お待ちしておりますm(_ _)m
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