真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

ゴールウェイ三日目!

三日目。昨日に引き続いて公園に練習しに行く。ホステルからは歩いて10分かからないくらいのところ。
昨日はあまり奥に行かず、消音器を付けて練習していたがやっぱり何も付けない音がいいなぁ、というわけで公園奥の海岸のとこまで進む。

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なんともアイルランドっぽい光景かもwこの写真見ると冬の夕方のような錯覚を覚えるが、8月終わりの昼ですコレw
長袖は着ているのだが、やはり一枚では寒い。たまに寒さに耐えられなくなって周囲をランニングするw
めんどくさがりやのブログ主がそうするくらいなのだからなかなかの寒さなワケですよコレが。

昼過ぎにホステルに戻るとKちゃんがバスキングしてた。Lは風邪でダウン中だそうで。南無。
キッチンでペペロンチーノもどきを作って食べて、セッション始まるまで待機。

今日はTaaffesへ直行。昨日に引き続きホストはアンダース&Mさん。アンダースに「セッション入ってもいいかな?」と尋ねると「ああ、カモーン。入んなよ」と嬉しい返事。
昨日はMさんと話す機会があまりなかったが、今回はRさんも交えて色々と話す。やはり日本語はコミュニケートしやすいw
他にもフィドルのキレイな女性がいて、アリーと名乗っていた。このセッションでフルートを吹いていた男性と結婚しているそうだ。チッ。イスラエルから来たそうで遠いところからよう来るなーと思ったけどブログ主も人のこと言えた義理ではないのであったw

セッションは相変わらず爆速でございましたわ。
弾けるとすっごい気持ちいいけどw
Mさんになんか弾いてくれと言われていつものリールセットを披露。まぁ、ウケたかどうかは分からんw
Tam Linはフルートなどが吹けないキーなのでセッションによってはやらないことも多いそうだ。

Mさんが目をキラキラさせて「フィドル弾いてみてもいいですか?」と聞いてきたのでもちろん快諾w
見た目はやっぱインパクトあるみたいです、ブログ主の楽器w
セラミック製か?とか聞かれるけど色塗ってるだけで…w
Mさんの楽器も弾かせてもらいました。Mさんの楽器は指板が白っぽい。指板は黒壇を使うイメージがあったので新鮮。Craneでもこのタイプの楽器を見たが。「ヴァイオリン」ほど楽器のフォーマットが定まってないのは面白いところだ。
続いてRさんの楽器も試奏。ブログ主のフィドルほどではないにしろ少し弦高は低めにセッティングされているようだ。
ブログ主のフィドルはお二人によるとかなり弾き易いらしい。よかったよかった。
もともと素直に発音する楽器だし、弦高もかなり低めにしてるから指先のタッチも強くなくて済む。後は本人の腕次第ということでいや、ほんとすんません。

セッション後、「ブリトー食べに行きませんか?ブリトー(ガッツポーズ)」とMさんから誘われたので、何故かアイルランドくんだりまで来てブリトーを食べに行くことに。スレイyアンダースはいい食いっぷりでしたwM
さんは量の多さにギブアップしてましたが…。
え?ブログ主ですか?夕食チョコレートだけとか、そんな食生活だったんでそりゃもう貪るように食べましたがなw
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