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真・まうんてんの宿屋

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続ゴールウェイ三日目

まだまだ3日目。
ブリトーをみんなで食べた後はアンダース家へ。
アンダース家はシェアハウスで、色んなミュージシャンが顔ぶれを変えつつ住みついているようだ。
日本ではシェアハウスというのはさほど一般的ではないがアイルランドではごく普通みたい。
下手にホテル借りるよりは安上がりだし、家で楽器を練習できるというのは大きい。

アンダースが目をキラキラさせながらとある部屋に案内してくれたw
そこにはフィドルやらアコーディオンやら、様々な楽器が所狭しと並べられていた。
「こりゃすごい。楽器屋さんかい?
「そうだよ。こうやって楽器売ってんだ」
ゴールウェイに来てからというもの、楽器屋も覗いたりしてアコーディオンとかコンサーティーナ欲しいな~とか思い始めてたブログ主には刺激の強いお部屋でしたw

応接間に戻り、しばし雑談。

RさんはフィドルのE線を押さえる時指が痛くて辛いらしい。楽器を触らせてもらった感じでは弦高が高いとかそういった感じは受けなかったが…。弦の種類によっては押さえるの大変、とはMさんの談。それはあるかもしれない。
エヴァ・ピラッツィを試してみたらどうかな?という話しになっていた。
ブログ主も最近エヴァ・ピラッツィを貼ってみたがブログ主にはちょっと音が鳴り過ぎる感じがした。
しかし、プレイスタイルによって変わってくるし、クラシック界隈での評判はとてもよいのでいい選択肢だなぁと感じた。
ちなみにブログ主は最近はインフェルドを試してみてます。音は嫌いではないのだけれど、チューニングが安定するのにかなり時間がかかるのが辛いところ。

この後、再び一行はセッションへ。
アンダースたちはTig Coiliでのセッションに参加するそうだ。
ブログ主はCraneに行く予定だった。Yさんが行く、というので着いていくことに。
ゴールウェイでは割と夜遅くても一人で歩いて心配はないそうだ。無論用心はしないといけないだろうが。

IMG_1423.jpg
再びCraneに到着。

先日来た時とは顔ぶれはかなり変わっていた。今日はコンサーティーナの人がホストのようだ。先日フルートを吹いていたジョージが今日はバンジョーを弾いている。
今日のメンバーもまた、色々と話してくれる。
フランスから来たというアコ弾き。そしていつか日本に行こうと思って日本語を勉強しているヴァルサン。
日本に来たら福岡にも来いよ!ラーメンおごるよ!
ちょっとタバコ吸いに行ってくる、と言うと「俺も俺も」と結局みんなで吸うことにw
このころになるとふつうにiPhoneを置きっぱなしにして出てくるようになったブログ主w

パブでセッションに参加しているととても暑い。外のひんやりとした空気がなんとも心地よい。
タバコを吸うとまたセッションに戻る。

こうやって和気あいあいとセッションができる、というのはとても素敵なことだ。いい音楽に触れて、そして色々とおしゃべりをして。
このころになるとすっかりゴールウェイという街を気に入っていた。中心部は歩いて廻れるほどの規模だが、とても活気のある街だ。そしてこの街の人たちはとても人懐っこい。いや、街が人懐っこくさせているのかもしれない。まだまだ滞在期間はあるが、この街を満喫したいと心から感じた。
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