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真・まうんてんの宿屋

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任天堂元社長、山内溥氏死去

年齢を考えれば仕方ないのだが、青天の霹靂だった。

任天堂前社長の山内溥相談役死去 「ファミコン」発売、世界的ゲーム企業に育てる - MSN

ブログ主の世代ならば、ほとんどの友達の家にファミコンがあった。ブログ主自身は親の方針で、ある程度成長してからということだったので初めて買ったのはゲームボーイだったが。
そのままスーパーファミコンも購入して、スーファミが第一線を退く頃にブログ主もあまりゲームをやらなくなったわけで、ブログ主に取ってはゲーム機=任天堂と言っても過言ではない。

何がすごいかと言えば、未だに近い世代では「マリオ」「ドラクエ」「FF」と言った話をすれば物凄く盛り上がることだ。僕らの世代に刷り込みをしたと言っても過言ではないし、マリオに至っては世界共通言語と言っても差し支えないレベルであろう。

そんな任天堂の社長というのがどんな人物なのかということについてはある程度年を取ってから知ることになったのだが、「遊びの本質」を捉えるという点に於いて非常に優れた人物だったようだ。
山内語録というのを読んだことがある。その語録全てが当たっているというわけではないのだが、近年のゲーム業界の状況を数十年前に見据えていた慧眼には驚かされる。

「893」とか言われたり(見た目とか見た目とか見た目とか)現役時代の剛腕っぷりから敵も多そうではあるが、日本経済に於いて本当はもっと敬意を払われてしかるべき人物であったように思う。ここらへんのエンターテイメント軽視の姿勢はこれからも変わることはないのだろうが。

少年時代、友達の家にみんなで集まってマリオをクリアしようと頑張っていたのは本当にいい思い出だ。
慎んで、哀悼の意を表します。

任天堂はここ数年苦戦を強いられていることが伝えられているが、山内氏のスピリッツが息づいている間はそんなに大変な事態には陥らないのではないかとブログ主は見る。Wii Uの大苦戦っぷりが伝えられる昨今だが、少なくとも「何か新しいことを、面白いことをしてやろう」という気概は感じられるからだ。
3DSにしろWii Uにしろ、その「新しいこと」に拘り過ぎて豪快にスベった感は拭えないが、それでも挑戦し続けるそのスピリッツ、嫌いじゃないです。


せっかくなので、当時の懐かCMを掲載していきます。

と言っても、ブログ主はこのCMのころは物心つくかどうかって年だったので記憶にはまったくないw


今やっても悲しくなるくらい難しいマリオ2。でもつげ先生はクリアしたらしい。


今考えてみると当時流行ってた「スタンド・バイ・ミー」のパクrオマージュですねこれ。
当初は外でゲームとかやんねーよとか思ってましたすんません。


スーパーファミコンが欲しくて欲しくてしょうがなかった小学校高学年のブログ主(歳がばれる)。
このCM見た友達が「スーパーファミコンの宣伝したいのかマリオの宣伝したいのかよう分からん」と、何とも言えないツッコミを入れていたのもいい思い出。
品薄で苦労しました。予約してから買うまでに2~3週間くらいかかったのではなかろうか。
何故か親父が「グラディウスIII」を気に入って「やってみせてん」とよく頼んできてたが、あれは子供に遊ばせる為にわざとそう言っていたのかもしれない(´;ω;`) ブワッ
と、思ったが良く考えたらあの空気読めない親父に限ってそれはないな。
「ファイナルファイト」はつまらんかったらしい。基準がワカランw
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