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真・まうんてんの宿屋

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ゴールウェイ6日目 初心者セッションに参加

夕方はいつもどおりTaaffesのセッションに参加。今日もホストはアンダース&Mさんである。
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今日も楽しい超高速セッション、はっじまっるよ~(血涙)

ゴールウェイのセッションは基本的には中庸なテンポを取ることが多い。ここ以外は。
但し、ゆっくりのセッションでもアイリッシュ独特の「ノリ」ってやつは出てる。これはやっぱりアイルランド人に自然に出せるもんなんだなぁと実感。羨ましい話ではあるが、まあ羨んでてもしゃーないw
ブログ主はなんとかグル―ヴ感を出そうと知らず知らずのうちにテンポを上げてたけど、そういう問題じゃないわな、やっぱ。

今日はいつもにもまして知らないチューンが連打されるwへるぷみー!

終わった後のまったり会話中にてMさんにパーチーに誘われる。
「明日うちでパーティーやるんですよー。来ませんか~」

「パーティー?(アメリカンとかがよくやってるアレか?なんかよう分からんが)行きまーす!」

即答。

KちゃんLくんも参加するとか。他にゴールウェイで知り合った人たちも結構来るようだ。うむうむ。なんか楽しそう。ゴールウェイに来て1週間かそこらのブログ主にそこまでしてくださることにただただ感謝。

その後は一旦ホステルに戻って休憩。その後は「The Rabbits」というパブに向かう。大幅に迷子になったがw
ここで初心者向けセッションが行われるという情報が入ったのである。
日本でなんだかんだエラそうにしてたところでしょせんまだまだペーペーである。そういうところに参加することで勉強になるだろーなーという思惑もあり。
初心者セッションなら知ってるチューンが出てくるだろうという目論見もあり。

知ってるチューンが出てくるだろうという目論見もあり。


まぁ、ここで強調してる時点で賢明な読者諸君はお気づきのことと思うが。

全然そんなことはなかったぜ!(血涙)

まーまーそれはともかく。Taaffesのセッションにもよく来てるイスラエル人夫妻も来てて何曲か披露してたけど。
やべぇ上手いわwどうしよw
ここのホストはアコーディオンのおじいさんとバンジョーのいかつい兄ちゃん。バンジョーの兄ちゃんとは確か初めてCraneに行った時に一緒になったというかジョージと一緒にホストやってたような。
「こないだCraneのセッションいたよな?」

「(ビクッ)Yes, my master」

一応言っとくが見かけいかついが割と優しい兄ちゃんである。

いかついが。

ダブリン空港で拾ったタクシーの運転手もそうだったがいかつくて無表情だが実は優しい人が多いのだろうか、アイルランド。
何か弾け、と言われて「The Wedding - The Flogging Reel - Reconciliation」を出したのだが、
「最後のチューンの曲名は知ってるか?」と言われて一瞬焦るブログ主。
「え~っと、え~っと。あ、Reconciliationだよ!」
「(ニヤリ)正解」
間違った暁にはあのぶっとい腕でハンギングクローかけられたりしたのだろうか。南無。

The Weddingはこのセッションでは知ってる人多かった。よかったよかった。

初心者向けというだけあって割とフィドル持ったばかりみたいな人が多かったのだが、この和気あいあいとした雰囲気はとてもよい。「まぁ~日本からわざわざ来るなんて。大変だったでしょう?」ということもよく言われることではあったのだが、ここに限らず日本からセッションに参加したくて来た、というのは嬉しいようだ。楽器持って、セッションに参加すればみんな仲間だよ、という空気はどのセッションでも変わらない。
他のセッションと比較すると年齢層は高めだったが、それゆえかとても穏やかな雰囲気でセッションは進んだ。

ゴールウェイはいい街だ。改めてその想いを胸に抱いて、僕は帰路に着いた。
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