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真・まうんてんの宿屋

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ゴールウェイ7日目

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2013/ 09/ 22/ 22:22
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ついにゴールウェイも最終日。
ダブリンにいる時はロストバゲッジのせいで辛い日々を送っていたが…。
ここではそんな心配もなくセッション三昧だった。ホステルでは複数部屋だったが、けっこう色んな国の人がいて興味深かった。
そんな日々も今日で最後。もっとここにいたい。が、これもまた仕方あるまい。

午前中は街をブラブラして、昼からは前からやろうと思っていた一人バスキングに挑戦してみる。
が、あんまりコインが投げ込まれない…orz。修行が足らぬ。
とは言え、この時間ならあんまり知り合いも通らないだろうし、てけとーてけとー。その点は気楽よね~。

よく一緒にセッション出てたイスラエル人夫妻が通りかかりました。

KちゃんLくんコンビが通りがかりました。

マジでこっぱずかしかったです。まぁこれで日本でもバスキングできるだろw

夕方になってからアンダース家に移動。
この日はとってもいい天気で、まるでこの街からの最後の贈り物かと錯覚してしまうくらい。

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道に迷って海岸まで辿り着く。なんだかとても開放感があります。

IMG_1487.jpg
ここらへんは住宅街なのですが、とても素敵で明るい光景。なんだか子供のころの夕暮れを思い出して幸せな気分になってしまう。

IMG_1500.jpg
もこもこした犬。犬派の人向け。

アンダース家に辿り着くと、カイルがひたすらチキンを焼いている。こーいうの好きなんだなと思いました。
この日は日本人もたくさん。今まで出会った日本人ミュージシャンは全員集結!って感じでした。

実は、旅行初日に空港まで送ってくれたT先輩や親に、扇子を土産に持って行けと言われてまして。
ついでに折り紙なんかもいいんじゃないかってことで旅立つ前日に先輩に車出してもらって買い込んでいたのですが。

ついに秘密兵器が発動される日が来た。

ドヤ顔で扇子を配るブログ主。ちゃんと和装のやつ選んどいてよかったw
「オーゥ。ホクサイ?」
北斎じゃないすまぬ。

けっこう喜ばれたw続いて折り紙。
「じゃぱにーず・ぺーぱーくらふとぉぉ!」
ブログ主は鶴の折り方も忘れてるがな!
フランス人のおねーさんがひたすら真剣に折っているw
よかったよかった。ウケたw
折り鶴はRさんが無事折ってくれましたw

その後はチキンのグリルとカレーライスでパーティー開始。
やはりがっつくスレイヤーアンダース。
満面の笑みでチキンを手づかみで喰らう。
グリルでずっと火を通されたチキンは実にグーなお味。

その後も折り紙を折り続けるおねーさんの故郷の話しになり。
おねーさんはモン・サン・ミッシェルの近くに故郷がある、ということで。
スマホのモン・サン・ミッシェルの写真片手に以下に素晴らしいところか、ということを熱く語られるw
それこそ件のT先輩は行ってみたいと言っていたなぁ。
巡礼の際は潮が引いた時に歩いて島まで渡るらしい。
辿り着く頃には膝下くらいまで水が来ているらしいがw
彼女とは日本の宗教観についても話をしました。
これが説明するのが難しいw
日本語が仮に通じたとしても説明し辛いだろうに、英語でですよw
節操無くいろんな宗教行事が取り入れられているが、さりとて無宗教というわけでもない。
このへんのニュアンスを伝えるのは難しいw

同じくフランス人パイパー、マヌエルとも話す。
彼ともいくつかのセッションで一緒になっていた。こうやってゆっくり話すのは初めてかもしれない。
そして、アンダースとも話す。
「また必ず戻ってくるよ、この街に」

そう伝えると、彼はニヤリと笑って右腕を突き出してきた。がっちりと握手する。力強い握手だった。
Mさんにも挨拶。また戻ってきます。この街が本当に好きになりましたと伝える。
明日からレンタカーを運転するので夜更かしするわけにはいかず、また時間も深夜1時を廻っていたので帰ることを皆に伝える。

「あいるびーばっく!!!!」

そう宣言してアンダース家を後にする。
必ずまたこの街に来るよ!素敵なみんなに会いに!
ありがとうゴールウェイ!きっと忘れられない思い出になるよ!
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