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真・まうんてんの宿屋

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Stonehenge Offensive

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2013/ 10/ 03/ 01:17
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(曲と内容は関係ありまへん)

ヒースロー・ロッジという空港近くの宿で一泊した後に、ロンドン中心部へと向かう。
ストーンヘンジまでどういうルートを使っていくか迷ったが、結局現地旅行会社のオプショナル・ツアーを使うことにした。交通費などを考えると、ツアーを使うにしろ使わないにしろ、あまり出費は変わらないようだ。

IMG_1793.jpg
ホテルから歩いて10分くらいでヒースロー空港・ターミナル5に着く。どうやらこのターミナル5が一番新しい上に、ロンドン中心部へのアクセスが優れているようだ。そこからヴィクトリア駅までのバスに乗る。
旅行会社への集合時間は12時半。10時前にはターミナル5に着いていたので上手く行けば早めに着いて、ロンドン見物できると思っていたが、バスは11時過ぎしかなかった。地下鉄にしようかとも考えたが、めんどくさかったので大人しくバスを待つ。

だいたい1時間ほどでロンドン中心部へ。とちゅうで「Wagamama」とかいう日本食レストランを発見。
何て名前つけやがる。
ヴィクトリア駅から、だいたい歩いて5分くらいの所に旅行会社はある。それまではのんびり歩いていく。

あまりこういうことは書かない方がいいのだろうけど、何となくアイルランドに比べると人が冷たい印象を受けた。ここがロンドンという大都市だからだろうか。なんとなく、人々に余裕がないように感じられる。
「なんとなく、居心地悪いな…」
そう考えながら歩いていく。

旅行会社には迷わずに到着。本当は予約バウチャーはプリントアウトしないといけないのだが、何せ予約したのはアイルランドのドゥーリンだったのでプリントアウトする術がない。ダブリン空港でできなくはなかったのだが、めんどくさいからいいや、としなかった。実はライアンエアーのオンラインチェックインをしようとしたのだが、ダブリン空港のPCは異様に重かったのでやめたw
まぁ、iPhoneの画面見せれば大丈夫っしょ!と思って見せたらやっぱり大丈夫でしたw

予約の確認はあっさりできて、バスが来るまでちょいとヒマだった。
旅行会社の入り口にはアジア系の男性が一人、佇んでいた。日本人っぽいし声をかけてみることにする。
「あのー、日本人の方ですか?」

「あ、はい。そうです」

ビンゴw予約の仕方とかで困ってんのかなーと思ったけど、そういうわけではなく単純にバスが来るまで待っていただけだったようだ。せっかくなのでお互いどんな旅行なのか聞いてみることに。

後でお互い名乗ったのだが(別れる直前に…w)、彼の名前はMさん。
ロンドンに5日ほど滞在していて、明日日本行きの飛行機に乗るということだった。ストーンヘンジに行きたくて、最初は電車などで行こうとしたが、めんどくさくなってオプショナルツアーに申し込んだらしいwブログ主と同じパターンだwだって楽なんだもんw
と、話してるとバスが来た。気が付くとツアー客はめっちゃわんさかいた。
せっかくなのでストーンヘンジまでの行き帰り、一緒に行くことにした。

彼はイギリス以外にも、フランスやイタリアにも訪れたことがあるとのこと。
イタリアなんかだとスリがけっこう多いので気を使ったらしい。
ブログ主も翌日から修羅の国ギリシャに発つので、いろいろとアドバイスをもらう。
旅先で出会った人とこうやって行動を共にする、というのも楽しいものですw

ストーンヘンジはソールズベリという町にあるのだが、ロンドンからバスだと2時間はかかる。
けっこうヒマを持て余す感じになってしまうのだけど、Mさんのおかげでかなり助かりましたw

しばらくすると田園風景の中をバスが進むことになるのだが、ずっとロンドンに滞在していたMさんはこの光景が珍しい様子。しかしブログ主的にはもう見飽きた光景だったりした…w





2時間も経つとエエ加減まだ着かんのか、という感じになってきた。
と、どうもそれっぽいものをハケーン!
「うお、あれじゃないすか」と叫ぶブログ主。

「え、どれですか?どれどれ?」とテンション上がって探すMさん。

が、それはただのでした。

イッキにテンションが急降下する二人。
「まだ着かないんですかねぇ…」

「そろそろ疲れてきますよねぇ…」

と、バスの運転手がアナウンス。


目の前に見えるのは、確かに子供のころから見てきたストーンサークル!

遂に、ストーンヘンジまで辿り着いたのだ。テンション上がる日本人二人。
「じゃー行きますか!」

意気揚々とバスを降りて、ストーンヘンジへと向かった。
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