真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

サントリーニ島その1 ピレウス港 

 

今日はサントリーニ島へ行く。この美しい島のことはヤニーの曲名で初めて知った。
元々ずっと探していた曲だった。先日のストーンヘンジについて、初めて知ったのはプラネタリウムの番組だったと書いたが、その番組のクライマックスで使われていたのがこの"Santorini"という曲だった。
インターネットというメディアの出現でやっとその曲の正体を知ることができたのだが、そのタイトルの由来であるサントリーニ島についてすぐ調べることができたのもやはりインターネットのおかげだ。

その写真の数々を見て、いつか行きたい!と強く思うようになったのだが、何故そう思ったかはこれから掲載する写真を見て頂ければご理解いただけると思う。素人がiPhoneで撮った程度の写真だが、きっと分かってもらえると思う。

と、そんな前置きはともかく。安く上げる為に行き帰り共に高速フェリーを使うことにした。片道4時間、しかも行きは相当早い時刻に港に着かなければならない。日本で予約してバウチャーも印刷しておいたのだが、バウチャーには「出港1時間前には港に来いや」と書いてある。

出港=7:30
1時間前=6:30
モナスティラキ駅発=6:00
起床=5:30

こんなタイムスケジュールが叩き出される。神はいない。いや、天空に去っていったんだっけ?

6時前にはモナスティラキ駅に着いていたのだが、朝早過ぎて人通りがほとんどない。ハッキリ言って怖かった。寝起きで駅まで猛ダッシュ。
メトロはラインが3つあって、空港からアテネ中心部を結ぶライン3、主要都市や郊外鉄道への乗り換え駅を結ぶライン2、そしてピレウス港までを結ぶライン1がある。
モナスティラキ駅ではライン1と3に乗ることができるので、空港へも港へも自由自在だ。今回乗るのは、もちろんライン1だ。

ライン1なのだが。
なんなのこれ。
割とガチでこんな雰囲気なんだけど。

ライン1は窓ガラスが割れてないのが救いってことだろうか。そのうち元プロレスラー現市長と犯罪組織がシバき合いを始めそうな雰囲気が漂うステキ空間。助けてコーディ!
朝っぱらから異様な緊張感がブログ主を襲う。客が意外にたくさん乗ってたのが救いだろうか。

とかなんとか激烈な緊張感を味わいつつも無事、ピレウス港に到着。みなさん、メトロのライン1だけは気をつけましょうね。帰りもライン1に乗らなきゃいけないことを考えて既にテンションは下り坂である。

ピレウス港、といっても広くてどこでバウチャーを提示すればよいかわからない。結局20分くらいうろちょろしてやっとサントリーニ行きのフェリーとチケットオフィスを発見した。
IMG_1909.jpg
やっと一息つける感じだ。安全第一ならサントリーニまではヒコーキ使った方がいいかもしれん。

IMG_1906.jpg
何も食べてないので露店で売ってたパンを摘む。クルーリーっていうそうです。
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