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真・まうんてんの宿屋

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サントリーニ島その3 イアの町並み

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2013/ 10/ 04/ 19:41
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ようやくイアに着いた。時間は14時半くらいだっただろうか。
ギリシャに来た目的の中の大きな一つが、このイアの町並みを巡ることだ。
写真がたくさんになるので重くなるかもしれないがどうかご勘弁を…w

イアのバスセンターは広場になっていて、ツーリストオフィスなどがある。
地図を貰いに行ったのだが、あまり大きな町じゃないからいらないよ、と言われてしまったw
ホテルは徒歩で移動するにはきつい距離にあるので、荷物を担いだままイアをうろちょろすることにする。
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空は雲ひとつない青空。イアの白い町並みは太陽の光を浴びて燦々と輝いている。

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タイルに記されたモザイク?

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この広場にある教会。白と青のコントラストはいかにもイアの町並み、と言った感じだ。

丘の上に隙間なく建物が並んでいて、坂道は割と急こう配だ。日本でも長崎でこんな町並みを見たことがある。
冷蔵庫なんかの大型家電を搬入する時は一苦労だろうな…w
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アップダウンのきつい道を歩いているとすぐに崖にでる。エーゲ海は本当に青々としている。
ちなみにコレ落ちたら死ぬよね?w

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さっきのとは別の教会。ギリシャ正教の教会ってあまり見たことがないのだけど、カトリックなんかの教会とは意匠がなんとなく違うような気がする。

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海沿いに作られたイアの町並みを一望する。真っ白な建物と大地と空と海と。
ちなみに写真にはあまり人が写らないように頑張ってポイント押さえて撮ってますけど、実際は観光客がわんさかいますw

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これも教会…なのかな?どうやって建物の中に入るんだろw
適当に歩いていると民家に入りそうになってしまう。なので、一般の民家の門の前には「Private Zone」と書かれた札付きのロープで道をふさいでいる。住んでる人たちにしてみたらめんどくさいだろうな…w

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こんな感じの意匠が至る所に見られます。これは大きなものではないけど、そのせいかとてもかわいらしい。

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こんな家に住んでみたいwちなみに青はペンキで塗られてるものも多く、オフシーズンに一生懸命白と青のペンキで塗り直してるらしいw

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どこまでも視界に広がるのは白と青。鮮やかな光景。

ちなみに、白が主体なので建物は元気よく太陽光を反射してます。
ハッキリ言って暑い。
ミネラルウォーターのボトルなんてあっというまに空になります。
ギリシャは湿気が少ないので暑くても日本ほどじゃないなんて話も聞きますが、湿気が少ない分すぐに喉がカラッカラになる気がする。夏のギリシャは水分補給は欠かせない。

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フィラもそうだったが、それ以上にイアは町並みが迷路のようだ。ギリシャ人は島に迷路を作りたがる趣味でもあるのだろうか。

小さな町ではあるが、アップダウンが結構きついので廻るのは割と大変だった。
だけどその苦労に見合う以上の美しい光景だ。
夏の太陽に輝く白と青の町並みはもう、なんというか奇跡だと言っちゃってもいいかもしれない。
美人も多いし。

一通り廻った後はタクシーでホテルに向かおうと思ったのだが、タクシーは待てど暮らせど来ない。
ツーリストオフィスに伝えると、ホテルから送迎が出るらしい。
それを待つことにする。

しばらくすると、送迎バスというかワゴンが来た。
他の観光客もいっしょだ。
運ちゃんはいかにもギリシャの観光地のオッサンといった風情ののんきそうな人だった。
10分ほどでホテルに到着。
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イアから比較的近い、ソウリス・アパートメントというホテルに到着。支払の際にクレジットカードが使えなかったのがちょっと痛いwめんどくさくて金を下ろしてなかったのでw
フロントはこれまた渋めのおっさん。どうやら送迎の人とこのオッサンの二人でホテルを回しているらしい。
食堂なども簡素だし、これでも何とかなるのかもしれない。

ホテルにはプールもついててまさにリゾートホテル。いや、ブログ主は使わないんだけどねw
部屋に入ってみると、部屋は結構大きいのが二つ。ベッドは三つ。

これ間違ってないよな…。

念の為言っておくが、イギリス以降は完全な一人旅である。
荷物を置いた後に、部屋が異様にでかいけどいいのか?と聞くも「余ってたからいいんだよていくいっといーじー」的な返事が返ってきた。さすがギリシャである。こういう適当さ、ブログ主は嫌いじゃないが。
けどドイツなんかと一緒の通貨使ってこんな適当なことやってたらそら通貨危機にもなるわなぁw

その後、ベンチでタバコを吸ってるとフロントのオッサンがタバコ吸いに来て、いろいろと話しかけられた。
「どっから来たんだ」
さっきパスポート見せただろwwwww
本当にナイスな国である。
いろいろサントリーニの話を聞く。どうも火山性の島なので乾燥しやすく、喉も渇き易いようだ。なるへそ。

シャワーも浴びてたしかなり疲れも溜まっていたのでもうゴロゴロしてようかとも思ったが、この後サンセットの際にまた来るまでイアまで送迎してくれるらしい。
イアのサンセット、と言えば有名も有名だ。見に行かない手はないだろう。

目覚ましをかけて、少し仮眠を取ることにした。
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