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真・まうんてんの宿屋

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プラカの夜

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2013/ 10/ 04/ 23:35
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アテネはプラカ地区、モナスティラキにブログ主はホテルを取っている。
町は落書きばっかりで結構危なそうな気がするのだが、実際はここでは危険な思いはしなかった。
先程の記事でトラブルにあったことを書いたが、基本的にギリシャの人たちは南国育ちらしく人懐っこい人たちである。
危険なところに行かないとか、スリやひったくりに気を付ける、という点を常に意識して行動できるかだと思う。
もっとも、女性の一人旅とかはやっぱりオススメしかねるが…w

さて、ブログ主はホテルでスーツケースを前に考えていた。
着れる服の手持ちが尽きたのである。
この日は土曜なのでランドリーも空いてない。服はゴールウェイのホステルで洗濯してもらったのが最後である。

と、なれば残りは自分で洗濯するしかあるまい。
一応サントリーニに行く前から残りの服を計算しており、翌日外出する分までは大丈夫だ。
問題は寝巻と翌々日以降の服である。

Gパンはアイルランドにてレンタカーでうろちょろしてる4日間履いていた。匂いを嗅いだところ、多分行けるだろう。旅行の最後までGパン着用決定。
となれば、Tシャツとトランクスと靴下を洗えばいいわけである。
だいたい5枚ずつくらい、部屋の洗面台で石鹸を使って洗う。
なんともアレな光景だが、汗臭いTシャツにモワっとするパンツで残りの旅を過ごすことはできればごめんこうむりたい。

「洗濯」が済んだ後は夜のプラカ地区をウロウロしつつ、どっかのタベルナでご飯を食べることにした。
どこにしよーかなーとうろうろしてると、おばちゃんに「ウチの店どう?」とハイテンションで声をかけられた。
さっき色々めんどくさい目にあったのでどうしようかとも思ったが、ちゃんとメニューを持って呼び込みしてるのでまあ大丈夫だろう。そこの店で食べることにした。

店の外にあるテーブルに案内されて、そこでしばし待つ。ウェイトレスのおねえちゃんがこれまた美人。
イヤッホーイと叫びたくなる。
食事はちょっと豪勢?にポークチョップを頼んだ。
IMG_2181.jpg
肉の下に敷いてあるのはフライドポテトと固いパンみたいなもの。なかなかオツです。
ちなみにタベルナ、というのはテーブルに布ではなくてこのような紙が敷いてある。片付けの際には紙をバッと取り去って終わり、てなわけである。

食べながら周りを見渡していると、アコーディオンを持った女の子がうろうろしていた。
アコーディオンを見つけたことがちょっと嬉しかったが、よくよく見てみると他のお客さんのテーブルで演奏した後に、その子の親がむりやりお捻りをせびろうとしている光景だった。
(゚Д゚)こっちくんな
そう心から念じつつ、決して目を合わせないようにしながらメシを食う。

食後、しばらくうろちょろしてからホテルに戻る。だいたい9時くらいだっただろうか。
このくらいの時間ならばモナスティラキは大丈夫な感じだった。
オモニア周辺でこの時間だと、相当ヤバそうな話だったが。
いよいよ明日はアクロポリスだ。地球の歩き方を見つつ、どういうルートで廻るか考える。
本当は国立考古学博物館にも行くつもりだったが、なぜかけっこう治安がヤバいところにあるようなので、今回はパスすることにした。その代わり、アクロポリス博物館にも足を運ぶことにする。

さあ、明日はゆっくりとアクロポリス周辺を廻ろう。
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