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真・まうんてんの宿屋

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アクロポリスにて その4 レモネードという名のネクタル

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2013/ 10/ 06/ 22:19
  • COMMENT2
パルテノン神殿を一通り廻って、少し休憩。
何せ暑い。ハッキリと覚えてないが気温は30℃は超えていただろう。
サントリーニ島の記事でも書いたが、湿度は高くないので日本ほど不快指数は高くない。
が、とにかく喉が渇く。どんどん口の中から水分が奪われていくのだ。
アクロポリスに来る前に買っておいたミネラルウォーターも遂に尽きてしまった。

アクロポリスは一通り廻ったし、とりあえず一旦出入口まで降りることにする。


イギリス以降はスケジュールと詰め込んでしまった為、疲労度もハンパない。割とマジメに根性で動いている感じだ。日本にいたらこんだけ疲れていたら間違いなく部屋でゴロゴロしてただろう。
とにかく水。そして甘いものが欲しい。
売店でミネラルウォーターとフローズンレモネードを仕入れることにする。ちなみに、ヨーロッパではレモネードはよく見かけた。日本だとそこまで見ないのだけど。

鮮やかなレモン色で、見るからに冷たそうなフローズンレモネードにブログ主の心は躍った。

落ち着け。落ち着くんだ。ゆっくりと体を休めて、レモネードに集中する場所を探すんだ。

ベンチに腰掛けて、ストローで凍ったレモネードを吸いこむ。


ウマい!!!!


断言しよう。この時のフローズンレモネードが、ヨーロッパ旅行で最も感動した食べ物だと。
夢中になって食べる。頭に走る鈍痛の原因が何なのかしばらく分からないくらいには夢中だった。
舌の上で踊る冷たさ、程良い甘さとそれを支える爽やかな酸味。

ajiou.jpg
うーまーいーぞー!!!!


無我夢中でレモネードをかっこむ怪しいアジア人。間違いなく日本人のイメージ低下に貢献したと思います。
これから先、レモネード飲んでる日本人が笑われたらブログ主のせい、かもしれない。

ミネラルウォーターまでもがレモンフレーバーだったのは計算外だったが、飲めるからまあいいや。
お次は古代アゴラへと向かう。
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2 Comments

や、野球狂  

いやまてまて。

なんでその写真がないん?

 な ん で そ の 写 真 が な い ん ? ?

2013/10/06 (Sun) 22:33 | EDIT | REPLY |   

まう  

Re: タイトルなし

その答えはシンプルにたった一つ…。

>無我夢中でレモネードをかっこむ

この一文から、答えを導き出せるのではないかと思いますw

2013/10/06 (Sun) 23:35 | EDIT | REPLY |   

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