真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

アイルランドへの帰還

いよいよギリシャを発つ日がやってきた。丸一日かけてアイルランドまで戻る。
勢いで日本⇔アイルランド間の航空券を買ってしまったので一旦戻らないと行けないのだw
とはいえ、楽器を預けてギリシャに来ることができたのでそこそこメリットはあった。

ホテルを7時過ぎに出る。再びメトロのライン3に載ってアテネ国際空港に向かう。
電車を間違って一瞬ヒヤっとしたが何とかアテネ空港に到着。例によってオンラインチェックインも済ませているので空港での手続きはさほど時間はかからなかった。
今回は出国審査もちゃんとあった。パスポート見てハンコ押して終わりだが。
出国の際はEU圏でも国によってやり方が違うので分かり辛いw

エーゲ航空のエアバスにてロンドン・スタンステッド空港へ。この時期はこのルートだと結構安かった。
飛行機の外から見える光景は夏そのもの。イギリスに戻れば秋の空だろう。
色々トラブルもあったが、ギリシャを満喫できたと思う。いつも、この瞬間は名残惜しいものだ。

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4時間くらいでスタンステッド空港に到着。4時間とか短いなとか思ってしまう時点で色々と麻痺している。
到着後、入国審査に行く際に電車で移動する。ヒースローだけじゃなかったんだな、空港内電車。
イギリスの入国審査はめんどい、の噂通り審査の列はなかなか進まない。前もって飛行機内で配られていた入国カードを記入しておく。
30分くらい待っただろうか。ようやくブログ主の番が来た。とはいえ、トランジットで夕方には出国するのだ。
目的とか聞かれてもトランジットとしか答えようがない。ボーディング・パスを見せて割とすんなり審査は終わった。

スタンステッド到着が12時。入国審査をクリアして荷物をピックアップする頃には1時を廻っていたと思う。
ダブリン行きの便は17時10分。時間はたっぷりある。
今回は色々と有名wなライアンエアーを使ってダブリンへと向かう。
いや、正直めんどくさそうな航空会社なのであまり使いたくはなかったのだが、スタンステッド空港からダブリンに飛ぶ便はライアンエアーしかなかった。仕方ない。

ライアンエアー、予約も色々とめんどくさかった。予約そのものが分かりにくいとかではないのだが、次の画面に進む度に「当社の保険に入りませんか?」だの「当社使用のバッグはいかが?」などとしつこく勧めてくる。
博多弁全開でいうなら「せからしか!」という感じだw

それだけならばまだよいのだが、搭乗の際にはオンラインチェックインを前もって行うのはもちろんのこと、その後表示されるオンライン・ボーディングパスを印刷して持っていかなければならない。空港カウンターで印刷してもらうこともできるが、確か40ユーロくらい取られる。
更に日本国籍の場合、カウンターで「VISA CHECK」というハンコを貰わなければならない。これを忘れると搭乗時に乗せてもらえず、次の便のチケットを買い直すハメになる。

逆に言えば日本人が注意すべき点は上記2点であり、後は荷物関連がクリアできればさほど問題にはならない。
ブログ主は荷物を預ける際に一緒にビザチェックもしてもらった。後は乗るまで待つだけだが、3時間以上もヒマを潰さなければならないのでそっちのほうが大変だった。

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スタンステッド空港のカウンターのうち半分くらいはライアンエアーに占拠されている。もはやライアンエアーの基地みたいなもんである。日本人が使うことは少ないという話は知っていたが、日本人どころか東洋系じたい余り見かけない。
ちなみにライアンエアーはとにかく格安料金が魅力だが、預け荷物一つ預けるのにも結構な金を取られる。
その結果、ブログ主が支払った料金はエアリンガスとさほど変わらない金額だった。なんにしろ、上手く利用すればとてもお得な航空会社だとは思うが、下調べをきっかりしとかないと却って損する可能性すらある。

時間が来たので登場。指定席は追加料金を払わなければいけない。とことんしっかりしている。
飛行中はフライトアテンダントがいろいろと販売に来る。クジまで売ってたのは正直笑ってしまったw
定刻通りに到着したら着陸後にファンファーレが鳴るのが面白かった。横に座っていた頭の軽そうなねえちゃんが一人で「イエーイ!」と叫んでいた。

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懐かしいアイルランド。帰ってきた。ここに帰ってきたことがとても嬉しかった。
空港から市内へと走るバスに乗ってホステルに向かう。

車内から見る光景はこの間までいたアイルランドそのものだった。なのに、何故か不思議な懐かしさを感じる。
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ホステルはかなり安いところを取ってしまったので探しにくいは設備はヤバいわと散々だったw
仕方ない。どうせ疲れてるから寝るだけだし。

明日は以前ロストバゲッジのショックで廻れなかったwダブリン市内をゆっくり廻る。
いよいよ最終日だ。
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