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真・まうんてんの宿屋

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旅を終えて -アイルランド・セッションのこと

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2013/ 10/ 08/ 21:44
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ようやく、旅行記上がりましたw
我ながら色々細かく覚えてるよね、ホントw

今回は3つの国を回ったわけですが、せっかくなので総括、というか思ったことを別に書いてみたい。
日本に帰って来た時からそう考えていたのですが、もう帰りついて1ヶ月近く経ってるよ…w

今回の旅のきっかけは、Kちゃんたちがアイルランドに行くということでじゃあ俺も、というのが発端でしたw
そっから「せっかくヨーロッパ行くなら他の所も…」的なことを欲張った結果、後半はキツキツの日程になりましたw

やっぱりメインはアイルランドでセッションに出る!これでした。そこそこチューンも覚えたし、まあ何とかなるだろうと思って勢いだけで突撃。


何とかなりませんでした(´;ω;`)


いや、やっぱ向こうの人たちは曲たくさん知ってるねー(当たり前)。
向こうでも何曲か覚えましたが、まあ追いつけませんわな。
それ以上に、やっぱり弾き方が違う。音楽が違う。
多少は現地のセッションの音源も聴いたりしましたが、やっぱ生は違う。

そこらへんには圧倒されたり凹んだりもしましたが、それ以上にとてもいい経験をさせてもらったし、勉強になりました。ちなみに聴くだけでも本当に楽しいので、弾けるチューンが少なくてもそんなには気になりませんでした。ホストに気を使わせてるんじゃないか、というのはありましたが…w

日本に帰ってきて録音を聴き直したり耳コピしたりしてますが、やっぱり生の迫力にはかなわないなぁ~と思います。それでも、持ち帰って来た録音はお宝です。聴いていると、あのゴールウェイのパブの光景が目に浮かぶようです。ほんとに夢のような時間だったなぁ。
月並みな言葉だけど、この経験を活かしたいと思います。

ちなみに、日本に帰ってきてというもの、今まで得意だった"The Wedding"や"Reconciliation"が弾けなくなってしまいました。いや、弾けるっちゃ弾けるんですけど、思い通りに弾けないというか。枷を付けられた状態でプレイしているような。何回か必死に練習したんですけど、治りません。先日の箱水セッションでも"The Blarney Pilgrim"がエライことになりました。向こうで覚えたとか、録音聴いて覚えたやつの方がスムーズに弾けます。なんとなく、自分の中で感覚が変わったんだろうか。ゴールウェイには一週間しかいなかったんだけどねw
まぁ、ここらへんは深刻に考えてもしゃーないので放置でwしばらくはライヴもないし。

ライヴと言えば、現地にいる時はライヴとセッションの違いが良く分からなかったんですが、日本に帰ってきてからはそこんとこを意識するようになってきました。まだまだ分からないことが多いですけど。
ただ一つ言えることは、アイルランドに行く前よりもセッションが好きになって、セッションがやりたいと思うようになりました。

現地のセッションに参加して思ったのが、いろいろバックボーンはあるのだろうけどまずは参加者みんなが楽しんでるな、ということ。楽しいから曲も覚えるし練習もするし。色んな考え方はあるだろうけど、根っこにあるのはここだと思います。
それから、フラッと新しい人が来ても「一緒にやろうぜ!」と言ってくれること。決して内輪にはならないんですね。
一番大事なのはこういうことなのかなぁ、と思います。もちろん、上手下手も大事だとは思うんですが、レプラや箱水のセッションではこういうことをブログ主なりに大事にしていきたいなぁと思います。
独りよがりにならないからこそ現地では上記のことが実現できているわけで、まだまだセッションが浸透してない日本ではそこらへんは突き放して捉える必要もあるかもしれません。
まぁ、自分だけだとなにもできないけど、今の自分には仲間がけっこういるからそんなに心配してませんw
いろいろ頼ることもあるだろうけど、よろしくたのんますw
とりあえず、楽しいセッションにしたい。殺伐としないようにw

いろいろ書きましたが、アイルランドではたくさんの経験をさせてもらいました。
向こうのセッションで通用してたかと言われるとハッキリ言ってアレですが、だからこそやることも見えてワクワクしてます。
チューンももっと覚えて練習もして、いずれまたゴールウェイに突撃じゃー!!
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