真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

スランプ

いや、スランプっつーのとは違うんですがw

こっちに帰ってきてこの方、もともと覚えてたチューンを上手く弾けなくなってしまいました。
正確にはよく弾いてたチューンほどなんだか微妙な感じに…。
>言うほど弾けてたのかよ!というツッコミはどうかご勘弁な方向で。

こないだの記事でも書いたんですけど、セッションで弾いた時の"The Blarney Pilgrim"なんてもう笑いが出ちゃうよハッハッハ。
少しずつ弾いてなれていけば大丈夫な気はしてるんですけど…w

ただ、ライヴ用などで弾きこんだチューンが割とマジでヤバい。具体的には"The Wedding(McLeod's Farewell"なんですけど。セッションやライヴなどでブログ主がドヤ顔でこのチューンを弾いてるのを見た人もいるかもしれない。

いや、ぶっちゃけゴールウェイのセッションの時になんか弾いてって言われた時に何回かこのチューンを出したんだけど、その時点からなんか違和感があった。ついでにいうとK先輩のレッスンでもリズムが分かりにくいという指摘は受けていた。
ゴールウェイで噛み合わない感じに本格的に気付いてしまった感じorz

とりあえず、一旦イチから見直すことにしました。
Youtubeの映像なんかを参考にして弓順を決めていたのですが、今回スロー再生を駆使してボウイングを一からやりなおしました。すると、以前のボウイングとはかなり異なることが判明。

やり直しじゃよ…orz

実は、次の土曜日に軽く生演奏(セッションじゃなしに)があるので今からボウイングを変えるのはかなりキツいのだがwしゃーない。昨年のK夫妻の結婚式から活躍中のチューンですが、お色直ししたいと思います。
ボウイング変えたら問題点が解決するわけでもないので、もいっちょ練習せねば…w
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