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真・まうんてんの宿屋

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楽譜 The Wedding(McLeod's Farewell) -from "Morning Nightcap" set

(ボウイングやオーナメントを再検討したバージョンです)

Lunasaの"Morning Nightcap"setの1曲目、"The Wedding(McLeod's Farewell)"です。

ソー・ファー~ザ・ベスト・オブ・ルナサソー・ファー~ザ・ベスト・オブ・ルナサ
(2008/03/02)
ルナサ

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Wedding, The (McLeods Farewell)2013-1-1
このチューンはアルバム"The Merry Sisters of Fate"及び"the story so far..."に収録されています。
"the story so far..."は新録なのですが、ブログ主はそちらが好きなのでそっちを参考にしていますw

全体的にやや変則的なボウイングが見られることと、割とシビアなタイミングでカットを入れる必要があるのでそこらへんが難しいです。以前貼ったバージョンより演奏の難易度は上がってると思う…w
一応、スロー再生などを駆使してできるだけショーン・スミスのボウイングを再現したつもりなので、これが最終バージョンということでwもう直す気力ない…w

最初の小節のスラーが3+2+2+1(8分音符単位)というフレージングになってるので少し慣れが必要なのと、最後のF#が大きくならないように気を付けること。
トリプレット内で音を変更しつつその直後にカットを入れるという操作をするので正確なフィンガリングが要求されること。
Bパート前半で移弦が頻出する中でカットを入れるので正確な(ryということ。ここらへんがポイントでしょうか。
ブログ主ができてるかは別として(泣)

楽譜最下段はAパートのバリエーションの一例。この他、頭のE-F#-Bをスラーなしでプレイしたり、F#-F#-Bという形にするバリエーションも割とよく聴きます。

ちなみにキーはD MajorですがC#抜き(第7音抜き)で、G(第4音)もちょびっとしか出てきません。かなりペンタトニックに近いです。


音源はコチラ。




ここらへんを映像資料として参考にしておりますw


以前のバージョンはここに置いてます


以下、変更点について
・全体的なボウイングの変更
・オーナメントの変更

2小節目等のトリプレットは以前はアップ・ボウで入れるようにしていましたが、今回のバージョンではダウン・ボウで入れるようにしています。
その後はタイで拍を跨いでカットで音を強調。
3小節目の途中から5小節目頭までは2、4拍目の頭をダウン・ボウ、それ以外はアップで繋げる形に変更。

Bパート1、2小節目のボウイング変更。拍のウラで弓を返す形に。2小節目をトリプレットからカットに変更。3小節目ヘミオラを2、4拍目をダウンにするスタイルに変更。
2、4拍目がダウン・ボウになるスタイル自体は変わりません。また、音自体も変更なしです。

Bパート2小節目のカットをなしにして1拍目ウラにアクセントを移動する形にしても面白いと思います。
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