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真・まうんてんの宿屋

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リラックスしてえんそうする

と、言うのは簡単だけど、実行するのはなかなかどうしてw
基本、演奏するには気合いがいるのも事実だし。

今日、フルートTミーと練習しまして。
最初はブログ主が覚えなおした"The Bank of Ireland"を一緒にやってみたのです。

これがまぁグダグダで。
録音してその場でプレイバック聴いたところ、コードレスバンジージャンプしたくなる感じで。

その場でアイルランドでのセッション録音を二人して聴き直したところ、比べてみると自分らの演奏が気合い入り過ぎてるという印象がありました。
練習行く途中の車内で久々にLunasaの"Morning Nightcap"を聴いてたのですが、かなりのハイテンポなのにショーン・スミスは悠々とプレイしているわけで。この飄々としてる感じがないと↑のような感じになっちゃうというのを感じました。

その後は弾き慣れている"Mountain Road"で二人であれこれディスカッションしながら練習したのですが、結構これがいい感じ。最終的には二人とも力が抜けて余裕あるプレイができてたと思います。
弾き慣れてるチューンだけにおざなりになってる部分が多くて、そこを見直しながら練習できたのもデカい。


ブログ主はヴィオラやってた時は「激し過ぎ」「動き過ぎ」「荒過ぎ」と、熱いソウル故の暴走っぷりを突っ込まれまくってましたが、最近になってようやくリラックスしてプレイすることのよさに気付いてきた感じです。
まあ、あれだ。若いころは若さで突っ走るのも大事だと過去の自分を弁護しておきますw

バジル・クリッツァーのブログ

こちらはホルン奏者でアレクサンダー・テクニークの講師であるバジル・クリッツァー氏のブログ。アメリカンな人ですが日本育ちな方です。
以前も紹介したことがあるかもしれませんが、リラックスして演奏するということを考えた時に氏のブログは一見の価値があると思います。
何気に日本の音楽教育にも一石を投じる内容なので興味のある方はぜひ見てみて下さい。

どうも最近はチューン増やさなきゃーとかいろいろで固くなってた気がします。
リラックスしてプレイする楽しさを再認識できた、という点で今日の練習はとっても素晴らしい時間となりました。
心のリフレッシュをしたところでお次のセッションも楽しくやっていきたいなと思います。
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