真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

楽譜 - Father Kelly's

リール"Father Kelly's"です。向こうで覚えたチューンだよ!
Father Kellys-1
明るいリールで、セットに組み入れやすくて、色んなプレイが出来るという。まさにコモン・チューン!
シンプルなのですけど、味わい深いリールです。
フィドルで演奏する際は第1小節2拍目ウラのB-A-Gという移弦込みの動きが意外に弾きにくかったりします。
というかブログ主だけでしょうか?こういうアップ・ボウで低音弦に移弦するのがニガテ…w
まーまー、以前よりかはマシになってきてるので地道にやってきゃいつか何とかなると思うんですがw

その他、3小節目頭のCをスライドさせるのもよくやるみたいです。スライドし終わっても低めに保つのがキモみたいです。ブログ主はまだできまへんwアイリッシュはC/C#やF#の取り方がクラシックとは微妙に違うみたいです。ここらへん極めるとアイリッシュぽさアップですがクラシック弾く時また苦労しそうやな…w

ちなみに珍しくオーナメントを一切入れてないのはなんか入れなくてもいい感じだったから!w


ソーラスによる音源。途中(Bパート)から始まるのでごめんちゃい。
こーいうテンポでこーいう演奏できるようになるのが目下の目標なのです!



こちらはスローリール?なテンポ。これも味があってとてもよいですね!
セッションではさすがにこのテンポで出てくることはあんまりないですがw
ゆっくりなので耳コピもしやすいかなーと思います。
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 Irish 楽譜・録音

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