真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

ワーキングホリデーin アイルランド

ゴールウェイに行ってみるとけっこう日本人ミュージシャンがセッションに参加してた、っつーのは以前書いた話。ワーキングホリデーを使って滞在してたorしたことある人が結構いました。
そんなこんなでアイルランドでのワーキングホリデーについての情報が色々載ってるサイトを見つけました。

ワーキングホリデー通信

上記リンクはアイルランドコーナーに直接繋がります。
以前アイリッシュミュージックに興味があるのでワーキングホリデーを使ってみようかと思う、という話を聞いたことがありまして、確かに直接現地で習って練習してセッションに参加するというのは手っ取り早いなと思います。
セッションに参加するならある程度はチューン知っておいた方がいいと思うし、練習しやすさも楽器によって違うから一概によっしゃ行ってこーいとも言えないところもあるのですが…(汗)

とはいえ実際に現地のセッションの空気を体感することがやっぱ一番だよなぁ、と思います。
ブログ主自身、ジグの弾き方なんかは帰ってきてかなり変わったようなので…w
そんなに長期間滞在したわけでもないのにそんだけ影響があるんだから、可能であれば1年滞在できるワーキングホリデーは有効活用すべきだなぁと思います。
ブログ主は年齢的に対象外ですがね!チキショオオオオオオオオオ。

ある程度弾けるようになったら現地に突撃するのはガチでやるなら選択肢の一つとして考えといていいと思います。そんだけの価値はあると思います。ついでに英語力もスコーンと上がるだろうしw
ちなみに今のところ、アイルランドの治安は非常に安定しています。油断するのは禁物でしょうが、その点に関してはかなり過ごしやすいのは間違いありません。もちろん、アヤシゲな地域などは前もって調べて立ち入らないようにしなければならないでしょうが。

ここのところ、よく思うのがやっぱ海外は経験しといて損はないんじゃないかなぁということ。
ブログ主は基本めんどくさがりなので今回のような明確な目的が出来るまでは特に意識してなかったんですけど、文化の違う人たちと交流するのはそれだけで為になるなぁと強く感じた次第です。
3週間遊びに行っただけでもそれを感じられたくらいwなので1年間滞在するというのはすごく素晴らしい経験になるんじゃないかと思います。
英語が不安、という方もいらっしゃるでしょうけど体当たりで行けばある程度は何とかなるし今はスマートフォンの翻訳ソフトもあるのでロストバゲッジのような非常事態orzではそれを活用する手もあります。
ギリシャなんかは治安は悪かったけど、それで勉強になることもあったし。

ワーキングホリデーでアイルランド行ってセッション参加して、その後はいろいろ教えておくれ(他力本願)
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