Welcome to my blog

真・まうんてんの宿屋

ARTICLE PAGE

旅に出たいのです その4 南アメリカ大陸周辺

  • CATEGORY旅行
  • PUBLISHED ON2013/ 11/ 08/ 00:23
  • COMMENT0
南米というのは意外にポイントが高い土地くさい。
8月にK先輩のレッスンを受けた時に二人して「ギアナ高地」行ってみたいね!という話で盛り上がっていたのだが、こともあろうに二人ともギアナ高地はアフリカにあると思いこんでいた。今後南米と日本が関係悪化したら俺らのせいかもしれn

というわけでギアナ高地
roraima.jpg
言い古された言葉だけど、天空の城ラピュt
まるで空に浮かぶ浮遊大陸のような、幻想的な光景。地上から隔絶された空間。
ここには未だ人類の手に触れない宝が眠っていると言われてもちょっと信じてしまうと思うw

Angel_falls_in_Venezuela_001.jpg
テーブル・マウンテンの頂上から落ちる滝は「エンジェル・フォール」と呼ばれる。
が、天使っつー意味ではなくて発見した人がエンジェルっていう名前だったというだけの話である。

ここは秘境。地球最後の秘境。


南米と言えば忘れてはいけない、これ。
Moai_Rano_raraku.jpg

モアイを見るとどうしても、思い出す。これ。

いやーなかなかモアイ面がクリアできなくてねー。


いやーグラディウスIVのモアイとかマジで鬼畜でねーってやかましいわ。

というわけでイースター島。一応チリの領土ってことにはなるけど思いっきし太平洋のど真ん中。絶海の孤島、と言ってもまったく差し支えない。
650434884_e772f5c747_o.jpg
現在に至るまで、どういう目的でモアイが作られたのか正確には明らかになっていない。
それももちろん心惹かれるし、なぜこのような太平洋の孤島でモアイを製作するようになったのか、興味は尽きない。近年の研究で、モアイの下から多数の人骨が発見されたということから墓碑として制作されたという説が有力にはなってきているようだ。
ちなみにかつてのモアイ像には目がはめ込まれていたようだが、復元された物を除き現存していない。

と、いうわけで将来南米に旅行する機会があれば前項で取り扱ったウユニとこのギアナ高地・イースター島はぜひとも足を運んでみたいのだが。
southamerica.jpg
何この距離。
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment