真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

過去のツイッター

30半ば、お肌も全開で曲がり角のブログ主です。どうもおこんばんわ。
こないだFacebookでストーンヘンジとギリシャの写真が非公開になってるのに気付き、一生懸命WiFiを拾ってはチマチマアップしてた無駄な努力を思い出し、遠い目をしております。
一応公開に設定したけど、ああいうのはタイムリーじゃないと意味ないから(血涙)
なかなか拾わないから一生懸命探したんだけどなー、WiFi

ついでに過去のFBも読み返しつつ、せっかくなので過去のツイッターの呟きも読み返してみました。
ブログ主がツイッター始めたのは2010年4月1日。間違っても円谷四月馬鹿に影響されたとは言えない

もう3年半以上も呟いてることになるのですが、まぁその内容のしょうもないこと。
子供のころ「未来の技術」と言われた光ファイバー回線を使って何してんでしょうね俺は。
過去の俺が泣いてるぞ。

それはさておき、結構な頻度で目にしたのが練習した後の「肩が痛い」だの「腰が痛い」だの「左手が痛い」だの、ジジイ全開な呟き。特に2011年初頭まではヴィオラとフィドルを併用してたし、それ以降はフィドルに慣れる必要があったので体に無理が生じてた模様。

翻って今はそこまで体に負担は溜まらなくなってきてるような気がする。フィドルに慣れた、というのもあるんだろうけど、考えてみるとやっぱ昔は相当力こぶ入った弾き方してたんだろーなぁと思う次第で。
何せ学生時代から力入り過ぎって言われてたからね!暴走っぷりは今に始まったことじゃないね!

アイリッシュは力こぶ全開でウオラアアアア!ってやる音楽じゃないのが幸いしたのかもしれない。けっこう飄々と弾いた方がそれっぽいし。
あと、単純に今までの経験から言って懲りたっつーことなんでしょうね。当時キツかったもん、確か。

今はセブシックのけっこう左手に負担掛かる練習したりしてますが、終わったら確実に休憩するようにしてるし。
こうやって段々練習もオッサン仕様にシフトしていくのでしょう。

んで、体の使い方ということで。
今月末にアレクサンダー・テクニークの教室が福岡で開催されるみたいなので申し込んでみました。
結局本ちゃんと読んでないのに勢いだけで申し込んでみたがどうなることでしょうか。
スケジュール埋まってたらどの道受けられないんだけどw

最初はアレクサンダー・テクニークって単なる体の使い方指南だと思ってたのですけど、それだけではなくて心のありようまで踏み込むメソッドのようです。そこらへん含めて体験してみたいなぁと思います。


バジル・クリッツァ―公式ブログ

前にも紹介したけど、アレクサンダー・テクニーク講師でホルン奏者のバジルさんのブログ。
「なるほどー」てな感じで目からうろこが落ちること多いので読む価値アリ!です。
管楽器奏者のブログですけど、楽器プレーヤー全般にとってお役立ち情報満載な感じです。

こういうこと書くと某K先輩あたりから「まだ力抜けてねーよ」というありがたいツッコミが飛んできそうな気がしますが、きっとこれから改善されるから!されるから!
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