真・まうんてんの宿屋

アイリッシュフィドルを演奏しています。福岡近郊のパブに出現。なんか最近やきうネタ増えた。

ギョーカイ用語?

珍しくマジメなこと書くと、反動でアホなこと書きたくなるよね!

さっきのエントリで「ブラ1」「ブラ2」というスランgギョーカイ用語使いました。
基本内輪でしか通じないのでこのブログではあまり使わなかったのですが、使っちまったことだし今回はこのネタでいってみよ!

まずアイリッシュ業界ですが、思い浮かびません。
なんか思い出したらまたネタにするわ

やはりここはクラシック業界。ギョーカイ用語だけはプロとアマの垣根がない平等な世界。
基本的にシンフォニーは作曲家名略称+交響曲の番号で呼ばれます。ブラームスの交響曲第1番がブラ1、みたいな。


・作曲家編
モーツァルト→モツ
ベートーヴェン→ベト
ブラームス→ブラ
ドヴォルザーク→ドボ
マーラー→マラ

うん、予想以上にひどかったね。マーラーなんてこのブログが18禁に指定されるんじゃないかとちょっとビクビクしながら書いちゃったよ。他にもあるけどだいたいこんな感じ。
あまり略称が使われない有名作曲家としては…
・シューベルト
・シューマン
「シュー」とか略すとどっちのことか分からんくなる。

・メンデルスゾーン
1番以外のシンフォニーにはサブタイ付きなのでそっち。

あとオペラメインの人はあまり略されないかもワーグナーとかヴェルディとか。



・曲の種類編
ピアノ協奏曲→ピーコン(コン=コンチェルト。協奏曲のこと。以下同文)
ヴァイオリン協奏曲→バイコン
チェロ協奏曲→チェロコン

曲の種類が略されるのはこんくらいかな?ヴィオラ協奏曲とか略すほど曲ないしな
応用編としてその作曲家の作品に飛びぬけて有名な協奏曲があると作曲家略称+コンが発動します。
例→メンコン(メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲)
割とレアです。
ベートーヴェンの協奏曲をベトコンとか略したりはしないと思います、多分。


・曲名編
どんだけ略称あるか分からんし眠いので思いついた奴書きます。
普通に略称なだけ、というパターンも多いです。アルルの女→アルル、みたいな。
展覧会の絵→展覧会なんかは果たして略す意味あったのかよう分からんパターンです。

ロメオとジュリエット→ロメジュリ だいたいチャイコ(これも略称)の曲を指すことが多い。プロコ(これまた略称)のはアマチュアが取り上げることはあんまないので。

ちなみにモーツァルト「レクイエム」→モツレクがこのパターンでは一番ヒドいと思います。


・楽器編
特徴か名前の一部かっつーパターン。
トランペット→ペット トロンボーン→ボーンみたいな。トロンボーンとチューバをまとめて「トロチュー」とかいうことありますね。トロンボーンはボントロってのもたまに聞く。
コントラバス→ベース この楽器はそもそもジャンルによって呼び方変わるからねw「ベース」が一番無難かな。
吹奏楽では「弦バス」と呼ばれますが、オケでそう呼ぶとベーシストにハッ倒されます。

ヴァイオリン→オリン ヴィオラ→オヴィラ
かの芥川也寸志氏のエッセイにて紹介されてましたが
さすがに聞いたことねぇよ。しかもオヴィラとかなんか響きが卑猥じゃね?


・その他
ガクタイ 楽隊の意。N響オーボエ奏者の茂木氏がよく著書で使ってますね。師匠が使ってるのも何回か聞いたことが。これはアマは使わんとオモ。
スポンサーサイト

 音楽ネタ

0 Comments

Leave a comment