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真・まうんてんの宿屋

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※ネタバレあり Paul McCartney Out There Tour FUKUOKA Part5

  • CATEGORYRock/Pops
  • PUBLISHED ON2013/ 11/ 16/ 20:21
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これの続きです→Live Report vol.4


感慨に浸る間もなく、ポールは次の歌を歌い始めた。
このイントロは…。
007かよw
これまた意外なナンバーが来た。
ポールが"Live and let die"と歌い、バンドが轟音を鳴らし始めた瞬間。
爆音とともに吹きあがる炎。
轟音とともに吹きあがる火柱。

えーっと。これ消防法的にありなん?w
と思う間も与えないほどバカスカ上がる炎。いやいくら007の主題歌だからってやりすぎやろコレw
後ろでキーボード弾いてるウィックスに引火するんじゃないかと思うと気が気じゃないw
というかプレーヤーに引火しかねないくらいバカスカ炎が出ているw

さっきまでのしんみりとした気分がおかげさまで吹き飛んだわこのヤロウw
ていうか終わった後「うるさかったヨネー」と言わんばかりに耳をふさいでみせるポールに客席も爆笑w


そして、ステージ中央に再び配置されたサイケなピアノに座り、聴き慣れたFのコードが鳴り始めた。

ブログ主にはひとつ、夢があった。
それは「Hey Jude」の後半をポールのライヴで大合唱することだ。
ハッキリ言って昨年のロンドンオリンピック開会式を見た時、アスリートたちに嫉妬した。
今からでもがんばればオリンピック選手になれそうな種目を必死こいてググったくらいであった。
これから夢がかなう。そう思うともう我慢なんてできやしない。
前半から既に全力で歌うブログ主である。

…to make it better, better,better,better,better,betterウォオオオオーーーー
多分この瞬間、血管何本か切れたわw
ichiro.jpg
こんな感じ。

Na- Na- Na- NaNaNa-Na--- NaNaNa-Na--- Hey Jude!
両手を掲げてウェーブしながら大合唱する客席。ああ、ちきしょう。泣きそうだ。ああ、ちきしょう。楽しい。

ポールは客席を煽りながらシャウトし続ける。
ああ、ビートルズアンソロジーでこんな場面があったなぁ。周りもみんなヘヴン状態で声を張り上げている。
何回も何回も、このリフレインを繰り返す。これを音楽好き冥利に尽きると言わずして何と言うのか。
至福などということばでは表しきれない。

高校時代に恋い焦がれたビートルズの一人と一緒に、"Hey Jude"を大合唱する自分。
昔の俺よ、うらやましいか、ン?うらやましいだろホレホレ。もうほんとサイッコーな気分だぜ。

「じゃあ次は男だけで歌ってみよう!」というポールの声に更にギアを一段入れる。
よっしゃこいやああああああああああ!
女性が歌う番は大人しくウェーブするw
「じゃあまたみんなで」もう全開だぜええええええええええええええ。

この歌が終わった時、ブログ主も、Tミーも、他の観客も最高の顔をしていた。
誰もがこの歌を一緒に歌いたかったのだろう。そりゃそうだ。

そして、ポールたちはステージを去る。
けど、まだまだライヴは終わらない。


続きます→※ネタバレあり Paul McCartney Out There Tour FUKUOKA Part6
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