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真・まうんてんの宿屋

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※ネタバレあり Paul McCartney Out There Tour FUKUOKA Part6

  • CATEGORYRock/Pops
  • PUBLISHED ON2013/ 11/ 16/ 20:43
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これの続きです→Live Report vol.5

バンドは奥へと引っ込んでしまった。
けど、まだまだ聴きたい。まだまだあるんだろ?
拍手を手が痛くなるほど続けると、またポールたちは出てきてくれた。

日本国旗と英国国旗を高々と掲げて。
二つの国旗を掲げて、そしてクロスさせるポールたち。ありがとう。
日本という国に生まれたけど、英国のロックにずっと憧れてきた。日本という国から、ずっとあなたのことを応援し続けるよ。ありがとう、ポール。

そして始まったギターリフはこれが私の生きるみch"Day Tripper"!
こいつをやるのか!
今回はジョン作のナンバーをやることが多かった。これもまたジョンが作った傑作だ。
前半に演った"We can Work it out"と共に両A面で発売されたシングル。
これが両方生で聴けるとはいい時代になった。

"Hi, Hi, Hi"を挟んで、突然観客にシャウトの練習をさせるポール。
もういい加減ノドもキてるんだけど、まだまだがんばるw
ファルセットのシャウトを決めさせた後、"One, Two, Three, Four!"のカウントと共に弾ける様なギターリフが始まる。Well she was just Seventeen~と歌い始めるこれはいうまでもなく、ビートルズのファーストアルバム「Please Please Me」の冒頭を飾る"I Saw Her Standing There"だ。50年前と変わらないパワフルなヴォーカルに客席はまた最高潮。
大学時代のパーカッションの先輩がこの曲が大好きだった。ロック野郎と呼ぶにふさわしいロック好きだったT先輩、またロックについて熱く語り合いたいなぁ。

んで、また引っ込むポールたち。
ごめん、もうちょいだけ演ってちょーだいw疲れてるんだろうけどw
そしてちゃんと出てきてくれるポールさんマジ天使。

最後は"Yesterday"をやり、まさかの"Helter Skelter"をやり…。
そして、最後の最後はあの曲でした。
ああ、終わるんだ…。この夢のような時間も終わるんだ…。そう思って、聴き入った。
この夢のような時間こそが「黄金のまどろみ」なのかもしれない。
ブライアン、ラスティ、そしてポールのギターバトルが繰り返され、そして刻みつけられる「終わりの刻印」。


花吹雪が打ち出された。キラキラと光る花吹雪を、いつまでも見つめ続けていた...
IMG_2625.jpg



続きます。。。→※ネタバレあり Paul McCartney Out There Tour FUKUOKA Part7
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